電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-05-15 13:55
レプリカ交換イジングモデルソルバにおけるレプリカトポロジーと温度割当方法に関する検討
党 璋佐藤高史京大VLD2019-1
抄録 (和) 組合せ最適化問題の近似解を効率的に求める手法として,イジングモデルを用い
る解法が近年注目を集めている.特に,レプリカ交換法を応用したイジングモデ
ルソルバは,高精度の解を高速に得られることが知られている.本稿では,最適
解をより高い確率で求めることができるレプリカトポロジーとレプリカ温度を,
最大カット問題を例に評価する.直線型トポロジー及び提案レプリカ温度割当方
法によって,既存のレプリカ温度割当方法と比較して最適解を得る確率を最大で
9.6¥,¥%向上できることを確認した. 
(英) Ising-model based solver {¥sato{is gaining increasing}} attention
{¥sato{for its efficiency in}} finding approximate solutions for
Ising-model based solver is gaining increasing attention
for its efficiency in finding approximate solutions for
combinatorial optimization problems. In particular, it is known that
Ising-model based solver via parallel tempering can obtain the optimal
solutions with high probability in a short time. In this
paper, we evaluate how the replica topology and the replica
temperatures affect the probability of obtaining the optimal
solution. Through the experiments on the maximum cut
problems, we found that the linear topology gives the best
result. With the proposed temperature allocation strategy, the
probability of finding the optimal solution has been
improved up to 9.6¥,¥%.
キーワード (和) 組合せ最適化問題 / 最大カット問題 / イジングモデル / アニーリング / レプリカ交換法 / / /  
(英) Combinatinal optimization problem / max-cut problem / ising model / annealing / parallel tempering / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 25, VLD2019-1, pp. 7-12, 2019年5月.
資料番号 VLD2019-1 
発行日 2019-05-08 (VLD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2019-1

研究会情報
研究会 VLD IPSJ-SLDM  
開催期間 2019-05-15 - 2019-05-15 
開催地(和) 東京工業大学 大岡山キャンパス 
開催地(英) Ookayama Campus, Tokyo Institute of Technology 
テーマ(和) システム設計および一般 
テーマ(英) System Design, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2019-05-VLD-SLDM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) レプリカ交換イジングモデルソルバにおけるレプリカトポロジーと温度割当方法に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on replica topology and temperature assignment for Ising-Model based Solver via Parallel Tempering 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 組合せ最適化問題 / Combinatinal optimization problem  
キーワード(2)(和/英) 最大カット問題 / max-cut problem  
キーワード(3)(和/英) イジングモデル / ising model  
キーワード(4)(和/英) アニーリング / annealing  
キーワード(5)(和/英) レプリカ交換法 / parallel tempering  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 党 璋 / Akira Dan / ダン アキラ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 高史 / Takashi Sato / サトウ タカシ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-05-15 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2019-1 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.25 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2019-05-08 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会