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講演抄録/キーワード
講演名 2019-05-11 11:15
知能進化の非線形性 ~ 言語的人類の脳内でおきる三段階デジタル適応 ~
得丸久文著述業
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 進化は非線形におきる.そのため現在から過去を振り返っても,どのような進化が,いつ,どこで, どのように起きたのかを明らかにすることはできない.これは現生人類の知的進化についてもあてはまる.デジタル言語学は喉頭降下によって音素性とモーラ(拍)性を有する音節を発声できるようになったことが, 言語的人類のコミュニケーションの物理層第一進化であると考える.文字と電子化はそれぞれ物理層の第二,第三進化である.脳内で構築される神経回路の論理装置(論理層)が,これらの物理層進化の特徴を利用して,論理層の第一適応の文法処理,第二適応の科学概念,第三適応の前方誤り訂正と意識の再構成を可能にする. 
(英) Evolutions take place non-linearly. Therefore, if you look back the past from present, you cannot clarify which type of evolution took place, where, when and how. This is true in the intellectual evolution of modern humans. Digital linguistics identifies the laryngeal descent, which enabled us to vocalize syllables containing logical properties of phonemes and morae, as the first evolution in the physical layer of linguistic human communications. Character set and electronic data storage are the second and the third evolutions, respectively. Logical layers to be constructed in the brain adapt to the above physical layer evolutions. It is plausible that the grammatical demodulation was born as the first adaptation, the scientific concepts as the second and the forward error corrections and reconfiguration of consciousness as the third.
キーワード (和) 知能 / 音節 / 文法処理 / 文字 / 電子化 / 科学概念 / 前方誤り訂正 / 意識の再構成  
(英) intelligence / syllables / grammatical processing / character set / Electronic data storage / scientific concepts / forward error correction / reconfiguration of consciousness  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 19, NLP2019-14, pp. 77-82, 2019年5月.
資料番号 NLP2019-14 
発行日 2019-05-03 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2019-05-10 - 2019-05-11 
開催地(和) J:COM ホルトホール大分 
開催地(英) J:COM HoltoHALL OITA 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2019-05-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 知能進化の非線形性 
サブタイトル(和) 言語的人類の脳内でおきる三段階デジタル適応 
タイトル(英) Non-linearity in Intellectual Evolution 
サブタイトル(英) Three Stage Digital Adaptation inside the Brain of Linguistic Human 
キーワード(1)(和/英) 知能 / intelligence  
キーワード(2)(和/英) 音節 / syllables  
キーワード(3)(和/英) 文法処理 / grammatical processing  
キーワード(4)(和/英) 文字 / character set  
キーワード(5)(和/英) 電子化 / Electronic data storage  
キーワード(6)(和/英) 科学概念 / scientific concepts  
キーワード(7)(和/英) 前方誤り訂正 / forward error correction  
キーワード(8)(和/英) 意識の再構成 / reconfiguration of consciousness  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 得丸 久文 / Kumon Tokumaru / トクマル クモン
第1著者 所属(和/英) 著述業 (略称: 著述業)
Writer (略称: Writer)
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講演者
発表日時 2019-05-11 11:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2019-14 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.19 
ページ範囲 pp.77-82 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2019-05-03 


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