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講演抄録/キーワード
講演名 2019-05-10 14:15
サル運動野のシータパワーの増加は運動計画の割り込みからの保護を反映する
保坂亮介福岡大)・渡辺秀典東北大)・中島 敏旭川医科大)・虫明 元東北大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 日常生活において、我々は読書などの持続的な行動を行うが、
この行動はしばしば電話などによって中断される。
さりとて、我々は電話を切った後に、元の行動(この場合は読書)にただちに復帰することができる。
このとき、元の動作(読書)と割り込み動作(電話)はそれぞれどのように脳内で処理されているのであろうか。
本研究では両手の運動を対象として、主課題とそれに割り込む副課題の脳内処理について研究を行う。
ニホンサルの運動野から4-10Hz(シータ波)ならびに10-30Hz(ベータ波)の局所電位を記録した。
その結果、主課題と副課題はそれぞれベータ波に反映されていたが、
割り込みが予想される局面では加えてシータ波が増加していた。
これより、割り込みと主なうような運動ではシータ波とベータ波が協調して情報処理を行うことが示唆される。 
(英) Preferential main works are often interrupted by boring ones and then we come back to the main works.
To deal with both works, we keep the main works in mind, complete the interruption, and resume the main task.
To reveal how brain functions contribute to keep and retrieve the main works, oscillatory components of primate motor LFPs were analyzed.
We here show that the theta frequency band (< 6Hz) of LFPs in motor cortex of two monkeys reflects keeping of the main works during the interruption ones.
キーワード (和) 局所脳波 / シータ振動 / ベータ振動 / 運動野 / / / /  
(英) Local Field Potential / theta power / beta power / motor area / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 19, NLP2019-4, pp. 19-22, 2019年5月.
資料番号 NLP2019-4 
発行日 2019-05-03 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2019-05-10 - 2019-05-11 
開催地(和) J:COM ホルトホール大分 
開催地(英) J:COM HoltoHALL OITA 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2019-05-NLP 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) サル運動野のシータパワーの増加は運動計画の割り込みからの保護を反映する 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Increasing LFP theta power reflects protecting motor plans from an interruption in primate motor areas 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 局所脳波 / Local Field Potential  
キーワード(2)(和/英) シータ振動 / theta power  
キーワード(3)(和/英) ベータ振動 / beta power  
キーワード(4)(和/英) 運動野 / motor area  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 保坂 亮介 / Ryosuke Hosaka / ホサカ リョウスケ
第1著者 所属(和/英) 福岡大学 (略称: 福岡大)
Fukuoka University (略称: Fukuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 秀典 / Hidenori Watanabe / ワタナベ ヒデノリ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中島 敏 / Toshi Nakajima / ナカジマ トシ
第3著者 所属(和/英) 旭川医科大 (略称: 旭川医科大)
Asahikawa Medical University (略称: Asahikawa Med. Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 虫明 元 / Hajime Mushiake / ムシアケ ハジメ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2019-05-10 14:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2019-4 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.19 
ページ範囲 pp.19-22 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2019-05-03 


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