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講演抄録/キーワード
講演名 2019-04-26 13:25
光フラクショナルOFDMを用いた伝送距離の延伸効果の検討
山崎 佑永島知貴阪大)・ガブリエラ シンコッティローマ大)・清水 智和田尚也NICT)・植之原裕之東工大)・小西 毅阪大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) フラクショナルフーリエ変換に基づいた多重化方式である光フラクショナルOFDMは,光OFDMにおいて懸念される高いピーク強度対平均強度比を低減することができる.したがって,伝送路への入射パワーの高出力化が可能であり,伝送距離の延伸が期待される.本研究では,OFDMにおいて得られる最も高い周波数利用効率を維持した状態で伸ばすことができる伝送距離について検討した. 
(英) Optical fractional OFDM can reduce peak-to-average power ratio (PAPR) which is an issue in optical OFDM. Because of this advantage, fractional OFDM can increase the launch power and it is expected to extend transmission distance. In this work, we evaluate the extending effect of transmission distance of fractional OFDM with keeping the best spectral efficiency of OFDM.
キーワード (和) 光OFDM / フラクショナルフーリエ変換 / 周波数利用効率 / ピーク強度対平均強度比 / 伝送距離 / / /  
(英) Optical OFDM / Fractional Fourier Transform / Spectral efficiency / Peak-to-average power ratio / Transmission distance / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 16, PN2019-2, pp. 7-12, 2019年4月.
資料番号 PN2019-2 
発行日 2019-04-19 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2019-04-26 - 2019-04-26 
開催地(和) 電気通信大学 東3号館(総合研究棟)マルチメディアホール301 
開催地(英) The University of Electro-Communication, Build E-3, Hall 301 
テーマ(和) 信号処理、光デバイス、光システム、光ネットワーク、一般 
テーマ(英) Signal Processing, Optical Devices, Optical Systems, Optical Networks, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2019-04-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 光フラクショナルOFDMを用いた伝送距離の延伸効果の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Extending transmission distance using optical fractional OFDM 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光OFDM / Optical OFDM  
キーワード(2)(和/英) フラクショナルフーリエ変換 / Fractional Fourier Transform  
キーワード(3)(和/英) 周波数利用効率 / Spectral efficiency  
キーワード(4)(和/英) ピーク強度対平均強度比 / Peak-to-average power ratio  
キーワード(5)(和/英) 伝送距離 / Transmission distance  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 佑 / Yu Yamasaki / ヤマサキ ユウ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 永島 知貴 / Tomotaka Nagashima / ナガシマ トモタカ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) ガブリエラ シンコッティ / Gabriella Cincotti / ガブリエラ シンコッティ
第3著者 所属(和/英) ローマ大学 (略称: ローマ大)
University Roma Tre (略称: Univ. Roma)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 智 / Satoshi Shimizu / サトシ シミズ
第4著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
NICT (略称: NICT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田 尚也 / Hiroyuki Uenohara /
第5著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
NICT (略称: NICT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 植之原 裕之 / Hiroyuki Uenohara / ウエノハラ ヒロユキ
第6著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Institute of Technology)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 小西 毅 / Tsuyoshi Konishi / コニシ ツヨシ
第7著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2019-04-26 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2019-2 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.16 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PN-2019-04-19 


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