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講演抄録/キーワード
講演名 2019-04-19 14:50
遅延保証サービスを実現する遅延制御シェーピングの提案
福井達也坂上裕希南 勝也古川裕透NTTCQ2019-7
抄録 (和) 近年、リアルタイムな送受信処理を行う双方向アプリケーションの需要の高まりから、双方向アプリケーション固有の遅延要件を満足する通信サービスとその効率的な実現方法が求められている。本報告では、このような通信サービスを遅延保証サービスと定義し、遅延保証サービスを実現するための手法として、遅延制御シェーピングとこれを適用したアーキテクチャを提案した。提案手法では、一定の遅延揺らぎ内でトラヒックをシェーピングしてからネットワークに多重することにより、瞬間輻輳の発生による意図しない遅延揺らぎの発生を抑止できる。提案手法を実験で評価した結果、遅延保証サービス提供時のバーストトラヒック衝突耐性向上と必要ネットワーク帯域の低減が可能であることを確認した。 
(英) Since the use of two-way communicating applications/systems has been expanding,an communication service satisfying its specific latency requirements and an efficient implementation method is required.We define this communication service as Latency Guaranteed Network Service.In this paper,we propose Delay Control Shaping and a network architecture applying this for realizing Latency Guaranteed Network Service.In the proposal method,by shaping burst traffic within a certain jitter and multiplexing them in the network, it is possiple to suppress the occurrence of unintended jitter due to the instantaneous congestion.By evaluating the proposed method,we confirmed that it is possible to improve burst traffic collision resistance and reduce the required network bandwidth when providing Latency Guaranteed Network Service.
キーワード (和) 通信遅延 / 遅延揺らぎ / 遅延保証 / QoS / トラヒックシェーピング / / /  
(英) Latency / Jitter / Latency Guarantee / QoS / Traffic Shaping / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 7, CQ2019-7, pp. 35-40, 2019年4月.
資料番号 CQ2019-7 
発行日 2019-04-11 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2019-7

研究会情報
研究会 CS CQ  
開催期間 2019-04-18 - 2019-04-19 
開催地(和) 大阪大学理工学 図書館 
開催地(英) Osaka Univ. Library 
テーマ(和) 光/無線アクセスとそれらの融合,QoSとQoE,通信品質の評価・計測・制御・最適化,ネットワークサービス,一般 
テーマ(英) Optical/Wireless Access and Their Integration, QoS and QoE, Assessment / Measurement / Control / Optimization of Communication Quality, Network Services, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2019-04-CS-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 遅延保証サービスを実現する遅延制御シェーピングの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Delay Control Shaping for Latency Guaranteed Network Service 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 通信遅延 / Latency  
キーワード(2)(和/英) 遅延揺らぎ / Jitter  
キーワード(3)(和/英) 遅延保証 / Latency Guarantee  
キーワード(4)(和/英) QoS / QoS  
キーワード(5)(和/英) トラヒックシェーピング / Traffic Shaping  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福井 達也 / Tatsuya Fukui / フクイ タツヤ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂上 裕希 / Yuki Sakaue / サカウエ ユウキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 南 勝也 / Katsuya Minami / ミナミ カツヤ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 古川 裕透 / Hiroyuki Furukawa / フルカワ ヒロユキ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2019-04-19 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2019-7 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.7 
ページ範囲 pp.35-40 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2019-04-11 


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