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講演抄録/キーワード
講演名 2019-04-18 16:45
カーボンナノチューブを混合した自立型平面脂質二分子膜の交流インピーダンスの経時変化
高島匠吾・○守屋雅隆冨岡康貴平田はるか電通大)・廣瀬文彦山形大)・平野愛弓東北大)・水柿義直電通大
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抄録 (和) ナノスケールの孔にイオンを通過させるイオニッククーロンブロッケードなどの研究が行われているが,ナノスケールの孔の作製は技術的に容易ではない.そこで本研究では,ナノスケールの孔として直径1.3 nmのカーボンナノチューブ(CNT)を,超絶縁性の被覆材料として脂質(DPhPC)を用いた.単分子膜貼り合わせ法で,CNTを含まない脂質二分子膜,およびCNTを混合した脂質二分子膜(CNT混合膜)の形成を行い,交流インピーダンス|Z|の経時変化を測定したところ,急激に減少した|Z|の値が元の値まで増加する現象(繰り返し増減)を,CNT混合膜でのみ観測した.また,CNT混合膜形成までのプロセスの一部を変更した結果,インピーダンスの最小値|ZMIN|が増加し,繰り返し増減開始時間tstartが減少した. 
(英) It is technically difficult to make the nanoscale pores to observe the transport properties of ions at the nanoscale. In this study, lipid (DPhPC) and carbon nanotubes (CNTs) were used as an insulating material and nanoscale pores, respectively. BLMs in which CNTs were not included and BLMs mixed with CNTs were produced using a folding method. The time evolution of the AC impedance was measured. Large oscillations (large swings) were observed in |Z| only for the BLMs mixed with CNTs. Due to changing of a part of processes, |ZMIN| increased and tstart decreased.
キーワード (和) イオン輸送 / 単分子膜貼り合わせ法 / 繰り返し増減 / / / / /  
(英) ionic transport / folding method / oscillations observed in |Z| / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 9, ED2019-9, pp. 31-34, 2019年4月.
資料番号 ED2019-9 
発行日 2019-04-11 (ED) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ED  
開催期間 2019-04-18 - 2019-04-18 
開催地(和) 東北大・通研 
開催地(英) RIEC, Tohoku Univ. 
テーマ(和) 有機デバイス、酸化物デバイス、一般 
テーマ(英) Organic devices, oxide devices, general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ED 
会議コード 2019-04-ED 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) カーボンナノチューブを混合した自立型平面脂質二分子膜の交流インピーダンスの経時変化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Time Dependence of AC Impedance Measured Across Free-Standing Bilayer Lipid Membranes Mixed with Carbon Nanotubes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) イオン輸送 / ionic transport  
キーワード(2)(和/英) 単分子膜貼り合わせ法 / folding method  
キーワード(3)(和/英) 繰り返し増減 / oscillations observed in |Z|  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高島 匠吾 / Shogo Takashima / タカシマ ショウゴ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 守屋 雅隆 / Masataka Moriya / モリヤ マサタカ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC Tokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 冨岡 康貴 / Yasutaka Tomioka / トミオカ ヤスタカ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC Tokyo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 平田 はるか / Haruka Hirata / ヒラタ ハルカ
第4著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC Tokyo)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣瀬 文彦 / Fumihiko Hirose / ヒロセ フミヒコ
第5著者 所属(和/英) 山形大学 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 平野 愛弓 / Ayumi Hirano-Iwata / ヒラノ アユミ
第6著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 水柿 義直 / Yoshinao Mizugaki / ミズガキ ヨシナオ
第7著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC Tokyo)
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講演者
発表日時 2019-04-18 16:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ED 
資料番号 IEICE-ED2019-9 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.9 
ページ範囲 pp.31-34 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-ED-2019-04-11 


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