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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-17 17:05
分散データ分析における省リソース・高効率なソース側重複除去手法
五木田 駿一角健人久保田 真福山訓行富士通研
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抄録 (和) 近年,IoTデバイスにより生成される大量データを分析・活用することで,企業の業務効率化やサービス品質向上などが期待されている.IoTデバイスは一般的に計算リソースが乏しく,データをクラウドに集約して分析することが多いが,一方で地理的に分散されているためにネットワーク帯域も細く,すべてのデータを集約することが難しい.本研究は,エッジ側の計算リソースを抑えながら重複除去処理を行い,かつチャンク単位を適応的に制御して重複検出効率を向上させることでネットワーク転送量を効果的に削減する手法を提案する. 
(英) In recent years, business efficiency and service quality improvement are expected by analyzing and utilizing the large amount of data generated by the IoT device. In general, IoT devices are poor in computing resources to analyze data, but on the other hand, because of the geographical distribution, the network bandwidth is also narrow and it is difficult to aggregate all the data in the cloud. In this research, we propose a method that effectively reduces the amount of network transfer by performing deduplication processing while saving computing resources on edge, and adaptively controlling chunk units to improve duplication detection efficiency.
キーワード (和) 分散データ分析 / 重複除去 / モビリティIoT / / / / /  
(英) geo-distributed data analysis / deduplication / mobility IoT / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 514, CPSY2018-108, pp. 181-186, 2019年3月.
資料番号 CPSY2018-108 
発行日 2019-03-10 (CPSY, DC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CPSY DC IPSJ-SLDM IPSJ-EMB IPSJ-ARC  
開催期間 2019-03-17 - 2019-03-18 
開催地(和) 西之表市民会館(種子島) 
開催地(英) Nishinoomote City Hall (Tanega-shima) 
テーマ(和) 組込み技術とネットワークに関するワークショップ ETNET2019 
テーマ(英) ETNET2019 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CPSY 
会議コード 2019-03-CPSY-DC-SLDM-EMB-ARC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 分散データ分析における省リソース・高効率なソース側重複除去手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Update-Range-Aware Source Deduplication Method with Low-Resource and High-Efficiency for Geo-Distributed Data Analysis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 分散データ分析 / geo-distributed data analysis  
キーワード(2)(和/英) 重複除去 / deduplication  
キーワード(3)(和/英) モビリティIoT / mobility IoT  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 五木田 駿 / Shun Gokita / ゴキタ シュン
第1著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD. (略称: Fujitsu Lab.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 一角 健人 / Kento Ikkaku / イッカク ケント
第2著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD. (略称: Fujitsu Lab.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保田 真 / Makoto Kubota / クボタ マコト
第3著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD. (略称: Fujitsu Lab.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 福山 訓行 / Noriyuki Fukuyama / フクヤマ ノリユキ
第4著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD. (略称: Fujitsu Lab.)
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講演者
発表日時 2019-03-17 17:05:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CPSY 
資料番号 IEICE-CPSY2018-108,IEICE-DC2018-90 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.514(CPSY), no.515(DC) 
ページ範囲 pp.181-186 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CPSY-2019-03-10,IEICE-DC-2019-03-10 


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