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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-15 11:20
超並列光チャネルにビット単位でマッピングを行う伸縮自在ダイナミックMAC構成手法
杉浦叶典関川 柊村上正樹岡本 聡山中直明慶大
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抄録 (和) インターネットは急速に普及しており,我が国におけるネットワークトラヒックは指数関数的に増加している.それに伴い,光ファイバあたりの伝送容量も年々増加しており,2030年ごろにはシングルモード光ファイバ (SMF) の物理限界である100 Tb/sを超えた,1 Pb/s級の伝送容量が必要になると予想される.1 Pb/s を達成するためには,複数のマルチコア・マルチモードファイバにわたる空間的に並列化された光チャネルを扱う必要が生じる.光チャネルに効率的にMACクライアント信号を収容するには,膨大な数の光チャネルとMACクライアント信号とをマッピングするダイナミックMAC技術が必要である.本論文におけるダイナミックMACの目標は,2030年ごろのトラヒック量の増加を見越し,光信号並列度80,000,伸縮度400と設定した.最大400レーンにMACクライアント信号を分配するには,MACクライアント信号を複数のレーンに分配するラウンドロビンマッパーの高速化が必要となる.そこで,本論文ではMACレイヤーと物理レイヤーの2階層にわけたラウンドロビン分配方式を提案する.また,光チャネルあたりの伝送レートの高速化における,提案手法のスケーラビリティについての評価結果を述べる. 
(英) The Internet has overgrown, and the network traffic in Japan has increased dramatically. To deal with it, the transmission capacity of optical fiber has also been growing year by year. It is expected that the required transmission capacity for optical fiber will hit 1 Pb/s around 2030, which exceeds the physical limitations of single mode optical fiber (SMF); 100 Tb/s. To achieve 1 Pb/s, it is essential to handle spatially parallel optical channels over multiple multi-core / multi-mode fibers. To accommodate the MAC client signal efficiently into the optical channel, a dynamic MAC technology that maps massively parallel optical channels and MAC client signals are necessary. The goal of the dynamic MAC in this paper is to achieve optical signal parallelism of 80,000 and a stretching degree of 400, which is determined by estimated traffic volume around 2030. In order to distribute the MAC client signal up to 400 lanes, it is necessary to boost the round-robin mapper, which distributes the MAC client signal to multiple lanes. Therefore, in this paper, a round-robin distribution method consists of two layers of the MAC layer and the physical layer is proposed. Evaluation results on the scalability of the proposed method for increasing the transmission rate per optical channel are also described.
キーワード (和) ダイナミックMAC / 100 Gb/s Ethernet / リンクアグリゲーション / マルチレーン分配 / / / /  
(英) Dynamic MAC / 100 Gb/s Ethernet / Link Aggregation / Multi Lane Distribution / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 505, PN2018-91, pp. 47-54, 2019年3月.
資料番号 PN2018-91 
発行日 2019-03-07 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2019-03-14 - 2019-03-15 
開催地(和) 宮古島 平良港ターミナルビル 大研修室 
開催地(英) Miyako Island Hirara Port Terminal Bldg. 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術,一般 
テーマ(英) Photonic network technologies, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2019-03-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 超並列光チャネルにビット単位でマッピングを行う伸縮自在ダイナミックMAC構成手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Architecture of Dynamic MAC using Bit-by-bit Mapping on Massively Parallel Optical Channels 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ダイナミックMAC / Dynamic MAC  
キーワード(2)(和/英) 100 Gb/s Ethernet / 100 Gb/s Ethernet  
キーワード(3)(和/英) リンクアグリゲーション / Link Aggregation  
キーワード(4)(和/英) マルチレーン分配 / Multi Lane Distribution  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉浦 叶典 / Kyosuke Sugiura / スギウラ キョウスケ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 関川 柊 / Shu Sekigawa / セキガワ シュウ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 正樹 / Masaki Murakami / ムラカミ マサキ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 聡 / Satoru Okamoto / オカモト サトル
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山中 直明 / Naoaki Yamanaka / ヤマナカ ナオアキ
第5著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2019-03-15 11:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2018-91 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.505 
ページ範囲 pp.47-54 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-PN-2019-03-07 


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