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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-15 13:00
状態遷移図を用いたApparent SpO2と嗜好との関係の解析
安藤優汰新垣陽太堀田裕弘富山大IMQ2018-63 IE2018-147 MVE2018-94
抄録 (和) 近年,スマートフォンや4KTVなどのディスプレイは高精細化・高機能化されている.よって,ユーザが実際に体感する品質であるQoE (Quality of Experience)を適切に評価する技術が必要である.本研究では,脳機能測定に適したNIRSにより,快・不快画像の観察時におけるApparent SpO2(見かけの動脈血酸素飽和度)の測定を行い,そのQoE評価への有効性について議論する.測定結果であるApparent SpO2の時間変化を回帰直線で近似し,その傾きの時間変化を状態遷移図として表現した.測定結果の状態遷移と人の嗜好との関係性について解析した. 
(英) In recent years, the display such as smartphone and 4KTV have been made as high definition and advanced functions. Therefore, a technique to appropriately evaluate QoE (Quality of Experience) which is the quality actually experienced by the user is necessary. In this study, Apparent SpO2 (apparent arterial blood oxygen saturation) at observation of pleasant / unpleasant images is measured by NIRS which is suitable for brain function measurement, and its effectiveness for QoE evaluation is discussed. In this experiment, the short-time change of Apparent SpO2 was approximated by a regression line, and time change of the gradient was expressed as a state transition diagram. By using the state transition diagram, we analyzed the relationship between state transition of measurement results and human preference.
キーワード (和) 状態遷移図 / Apparent SpO2 / / / / / /  
(英) State transition diagram / Apparent SpO2 / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 500, IMQ2018-63, pp. 221-225, 2019年3月.
資料番号 IMQ2018-63 
発行日 2019-03-07 (IMQ, IE, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2018-63 IE2018-147 MVE2018-94

研究会情報
研究会 IMQ IE MVE CQ  
開催期間 2019-03-14 - 2019-03-15 
開催地(和) 鹿児島大学 郡元キャンパス 
開催地(英) Kagoshima University 
テーマ(和) 五感メディア,マルチメディア,メディアエクスペリエンス, 映像符号化,イメージメディアの品質,ネットワークの品質 および信頼性,一般 (魅力工学(AC)研究会協賛) 
テーマ(英) media of five senses, multimedia, media experience, picture codinge, image media quality, network,quality and reliability, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IMQ 
会議コード 2019-03-IMQ-IE-MVE-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 状態遷移図を用いたApparent SpO2と嗜好との関係の解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of relationship between Apparent SpO2 and human preference using state transition diagram 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 状態遷移図 / State transition diagram  
キーワード(2)(和/英) Apparent SpO2 / Apparent SpO2  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 安藤 優汰 / Yuta Ando / アンドウ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. of Toyama)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 新垣 陽太 / Yota Niigaki / ニイガキ ヨウタ
第2著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. of Toyama)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀田 裕弘 / Yuukou Horita / ホリタ ユウコウ
第3著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. of Toyama)
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講演者
発表日時 2019-03-15 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IMQ 
資料番号 IEICE-IMQ2018-63,IEICE-IE2018-147,IEICE-MVE2018-94 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.500(IMQ), no.501(IE), no.502(MVE) 
ページ範囲 pp.221-225 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IMQ-2019-03-07,IEICE-IE-2019-03-07,IEICE-MVE-2019-03-07 


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