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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-15 11:30
プログラミング作問学習における例題・問題間の解法差異推定機能の開発
牧野拓也信州大)・國宗永佳千葉工大)・新村正明信州大ET2018-89
抄録 (和) プログラミング作問学習において,学習効果を得るために学習者は多様な問題を作成する必要がある.問題の多様性は問題文で言い表せる状況とプログラムの解法の2つで評価される.多様性の評価は教授者が行うが,授業中に評価を行うことは教授者にとって大きな負担となる.また,問題の状況については,学習者毎に捉え方が異なる場合が見受けられる.そこで問題の多様さを問題間の差異として推定する機能を導入して支援する必要がある.
本稿では,プログラミング作問学習における例題と問題のソースコード間の解法の差異を推定するための機能を開発した.6つの例題と69の問題を用いて,解法の差異を推定する機能における適切な閾値を決定するための実験を行った.また,今回使用したデータには表れなかったものの,本機能が適切に機能しない場合について考察を行った. 
(英) Posing diverse problems in their situation or solution enhances learners’ learning effect in problem-posing.Teachers evaluate problems posed by learners in class; however, it requires great effort. Learners sometimes have different solutions on the same problem.
We developed a function for estimating differences in solution between the source code of an example and posed problems to support evaluation by teachers and learners. We conducted an experiment for investigating the best threshold for difference estimation by using six examples and 69 posed problems as a dataset. Besides, we investigated the cases, which are not proper to apply the proposed method.
キーワード (和) 作問学習 / プログラミング教育 / 問題の多様性 / 差異の推定 / / / /  
(英) problem-posing / programming education / diversity of problems / differences estimation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 510, ET2018-89, pp. 11-16, 2019年3月.
資料番号 ET2018-89 
発行日 2019-03-08 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2018-89

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2019-03-15 - 2019-03-15 
開催地(和) 鳴門教育大学 
開催地(英) Naruto University of Education 
テーマ(和) IoTと教育・学習支援/一般 
テーマ(英) IoT & Education/Learning Support, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2019-03-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) プログラミング作問学習における例題・問題間の解法差異推定機能の開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of a function for estimating differences in solution between example and posed problems in programming learning 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 作問学習 / problem-posing  
キーワード(2)(和/英) プログラミング教育 / programming education  
キーワード(3)(和/英) 問題の多様性 / diversity of problems  
キーワード(4)(和/英) 差異の推定 / differences estimation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 牧野 拓也 / Takuya Makino / マキノ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 國宗 永佳 / Hisayoshi Kunimune / クニムネ ヒサヨシ
第2著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: Chiba Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 新村 正明 / Masaaki Niimura / ニイムラ マサアキ
第3著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
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講演者
発表日時 2019-03-15 11:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2018-89 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.510 
ページ範囲 pp.11-16 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2019-03-08 


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