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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-15 13:25
エージェントマイグレーションによる低遅延保証型自動運転プラットフォーム
青木佳紀山本剛毅谷口優也窪川拓紀岡本 聡山中直明慶大
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抄録 (和) 完全な公道での自動運転の実現のためには,車載のセンサーだけでは,複雑な判断を行うことが出来ないため,自動車をネットワークに接続してより多く情報を共有する必要がある.そこでCyber physical system(CPS)の考え方を用いてネットワーク上の計算資源を活用して車車間協調などの高度な車両制御サービスを提供可能なネットワークアシスト型自動運転プラットフォームの実現を目指す.本プラットフォームでは高いQoS要求に対応するためにエッジコンピューティングを活用する.車両にもっとも近いエッジサーバを用いることで低遅延でのサービス提供が可能になるが,車両の移動とともに最も近いエッジサーバが変化してしまう問題が発生する.そこで車両を制御するエージェントと呼ばれるアプリケーションが車両に追従してマイグレーションすることでエッジでの低遅延を保証したサービスの継続を実現する.この低遅延保証型自動運転プラットフォームを慶應義塾大学 新川崎タウンキャンパス内にてテストベッドを構築して実証実験を行ったのでその結果を示す.また新川崎のテストベッドでは単純なネットワーク構成を用いたが,日米間をつなぐ大規模ネットワーク実験も行ったので報告する. 
(英) In order to realize complete autonomous driving on public roads, it is impossible to make complicated judgment only with the sensor information installed in the vehicle, so connecting the vehicle to the network and collect more information becomes important. Therefore, this paper aim to realize a network-assisted autonomous driving platform that can provide advanced vehicle control services such as inter-vehicle cooperation by utilizing the computing resources on the network using the concept of Cyber physical system (CPS). This platform utilizes edge computing to handle high QoS requirements. Using the edge server closest to the vehicle makes it possible to provide the service with a low delay, but there is a problem that the closest edge server changes as the vehicle moves. Therefore, an application called agents to control vehicles live migrates following the vehicle and realizes continuation of services guaranteeing low delay at the edge. The test bed of low latency guaranteed autonomous driving platform was constructed in KEIO University Shinkawasaki Town Campus and the result of test is shown in this paper. In the testbed, a simple network configuration was used, but also conducted a large-scale network experiment connecting the Japan and the US using the same application.
キーワード (和) 自動運転 / Cyber physical system(CPS) / エッジコンピューティング / / / / /  
(英) autonomous driving / Cyber physical system(CPS) / edge computing / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 505, PN2018-93, pp. 61-66, 2019年3月.
資料番号 PN2018-93 
発行日 2019-03-07 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2019-03-14 - 2019-03-15 
開催地(和) 宮古島 平良港ターミナルビル 大研修室 
開催地(英) Miyako Island Hirara Port Terminal Bldg. 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術,一般 
テーマ(英) Photonic network technologies, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2019-03-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) エージェントマイグレーションによる低遅延保証型自動運転プラットフォーム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Low Latency Guaranteed Network-assisted Autonomous Driving Platform by Agent Migration 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自動運転 / autonomous driving  
キーワード(2)(和/英) Cyber physical system(CPS) / Cyber physical system(CPS)  
キーワード(3)(和/英) エッジコンピューティング / edge computing  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 青木 佳紀 / Yoshiki Aoki / アオキ ヨシキ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
KEIO University (略称: KEIO)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 剛毅 / Goki Yamamoto / ヤマモト ゴウキ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
KEIO University (略称: KEIO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 優也 / Yuya Taniguthi / タニグチ ユウヤ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
KEIO University (略称: KEIO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 窪川 拓紀 / Hiroki Kubokawa / クボカワ ヒロキ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
KEIO University (略称: KEIO)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 聡 / Satoru Okamoto / オカモト サトル
第5著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
KEIO University (略称: KEIO)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 山中 直明 / Naoaki Yamanaka / ヤマナカ ナオアキ
第6著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
KEIO University (略称: KEIO)
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講演者
発表日時 2019-03-15 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2018-93 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.505 
ページ範囲 pp.61-66 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PN-2019-03-07 


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