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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-14 09:15
[招待講演]YouTuberはパクられてなんぼ! ~ コピー制御に頼らないUGC時代の著作権保護技術 ~
稲村勝樹東京電機大EMM2018-111
抄録 (和) UGC(User Generated Content:ユーザ生成コンテンツ)の概念が登場し,一般のユーザがコンテンツを作成・流通できる時代が到来している.さらには,YouTuber のようにこのUGC で生計を立てる人が現れ,子供らの憧れの職業にもなってきている.このようなUGC の世界において,コンテンツはコピーされていくことで広く普及し,さらには二次利用されていくことにより広告収入などを得ていくビジネスモデルが確立されている.それゆえ,これまでのコピーガードを主眼としたDRM(Digital Rights Management:デジタル著作権管理)技術では対応できない.したがって,既存とは異なる著作権保護の概念と実現手法の構築が急務である.本稿では,これまでの著作権保護技術を紹介した後,UGC において必要とされる新しい著作権保護の機能を定義し,それを実現する提案方式について説明する. 
(英) The concept of UGC (User Generated Content) has appeared, and the era of creation/distribution of multimedia contents by ordinary users has come. Furthermore, people, who make a living by UGC, e.g. YouTuber, have appear, and it has become the job which children yearn for. In the world of UGC, a business model deriving users’ income from advertising with wide diffusion by copying or secondary use of this content is established, Therefore DRM (Digital Rights Management), which has the function of copy protection, cannot be adapted to UGC. Consequently, it is imperative that new concepts and realizing methods of copyright protection different from existing DRM are established. In this paper, after introducing some existing copyright protection methods, I define a new function of copyright protection needed for UGC, and explain proposed methods realizing it.
キーワード (和) 著作権保護 / DRM / コピーガード / UGC / 著作者人格権 / / /  
(英) copyright protection / DRM / copy protection / UGC / author’s moral rights / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 494, EMM2018-111, pp. 105-110, 2019年3月.
資料番号 EMM2018-111 
発行日 2019-03-06 (EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード EMM2018-111

研究会情報
研究会 EMM  
開催期間 2019-03-13 - 2019-03-14 
開催地(和) 沖縄県青年会館 
開催地(英) TBD 
テーマ(和) 画質・音質評価,知覚・認知メトリクス,人間視聴覚システム,一般 
テーマ(英) Image and Sound Quality, Metrics for Perception and Recognition, Human Auditory and Visual System, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMM 
会議コード 2019-03-EMM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) YouTuberはパクられてなんぼ! 
サブタイトル(和) コピー制御に頼らないUGC時代の著作権保護技術 
タイトル(英) Copyright Protection Technology in a UGC Era without Depending on DRM 
サブタイトル(英)
キーワード(1)(和/英) 著作権保護 / copyright protection  
キーワード(2)(和/英) DRM / DRM  
キーワード(3)(和/英) コピーガード / copy protection  
キーワード(4)(和/英) UGC / UGC  
キーワード(5)(和/英) 著作者人格権 / author’s moral rights  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲村 勝樹 / Masaki Inamura / イナムラ マサキ
第1著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: TDU)
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講演者
発表日時 2019-03-14 09:15:00 
発表時間 50 
申込先研究会 EMM 
資料番号 IEICE-EMM2018-111 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.494 
ページ範囲 pp.105-110 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EMM-2019-03-06 


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