電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-14 10:25
音声信号の近傍周波数ビン間の相関を利用した近似的同時対角化型ブラインド音源分離
浅水大樹古川利博東京理科大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本稿では,近似的同時対角化型ブラインド音源分離(BSS)を拡張した手法の提案を行う.
従来の近似的同時対角化型BSSは音声信号の周波数ビン間の非独立性を考慮していないため,分離精度の低下を招いている可能性がある.この問題に対処するため,本研究では信号源の周波数ビン間の相関を考慮した分離系の推定アルゴリズムを設計した.数値実験により,提案法が従来のBSS手法よりも高い精度で音声を分離できることを示した. 
(英) In this paper, we propose a new method that extends the approximate joint diagonalization blind speech separation (BSS).
In the conventional approximate joint diagonalization BSS, independence between frequency bins of speech signals is not considered, so the separation accuracy may decrease. In order to solve this problem, in this study, we developed a speech separation algorithm considering correlation between frequency bins of speech sources. Numerical experiments showed that the proposed method can separate speech signals with higher accuracy than the conventional BSS method.
キーワード (和) 優決定条件ブラインド音源分離 / 近似的同時対角化問題 / 擬定常信号 / / / / /  
(英) overdetermined blind speech separation / approximate joint diagonalization problem / quasi-stationary sources / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 496, SIP2018-106, pp. 7-12, 2019年3月.
資料番号 SIP2018-106 
発行日 2019-03-07 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EA SIP SP  
開催期間 2019-03-14 - 2019-03-15 
開催地(和) アイランド ナガサキ(長崎市) 
開催地(英) i+Land nagasaki (Nagasaki-shi) 
テーマ(和) 応用/電気音響,信号処理,音声,一般 
テーマ(英) Engineering/Electro Acoustics, Signal Processing, Speech, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIP 
会議コード 2019-03-EA-SIP-SP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音声信号の近傍周波数ビン間の相関を利用した近似的同時対角化型ブラインド音源分離 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Blind speech separation based on approximate joint diagonalization utilizing correlation between neighboring frequency bins 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 優決定条件ブラインド音源分離 / overdetermined blind speech separation  
キーワード(2)(和/英) 近似的同時対角化問題 / approximate joint diagonalization problem  
キーワード(3)(和/英) 擬定常信号 / quasi-stationary sources  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅水 大樹 / Taiki Asamizu / アサミズ タイキ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 古川 利博 / Toshihiro Furukawa / フルカワ トシヒロ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-03-14 10:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SIP 
資料番号 IEICE-EA2018-100,IEICE-SIP2018-106,IEICE-SP2018-62 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.495(EA), no.496(SIP), no.497(SP) 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2019-03-07,IEICE-SIP-2019-03-07,IEICE-SP-2019-03-07 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会