電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-14 14:55
[チュートリアル講演]アレー信号処理によるMIMOチャネル伝搬パラメータ推定
齋藤健太郎高田潤一東工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) スマートフォン等の普及に伴い,移動通信分野におけるユーザ通信トラフィックの増加が顕著となっている.
そのため,第4世代移動通信システムでは通信容量の向上を目的としてMultiple-input multiple-output (MIMO)伝送方式が採用され,
更に,近年実用化が進められている第5世代移動通信システムではミリ波帯通信が採用される予定である.
しかしMIMO伝送性能はMIMOチャネルの特性に大きく依存する事が知られており,
これらの通信方式の移動通信環境への適用性を検証するため様々な環境や条件でMIMO伝搬チャネルの測定が行われてきた.
MIMOチャネル特性は電波伝搬特性とアンテナ特性により決まるため,
実験データから伝搬チャネル特性を解析する場合や伝搬チャネルモデルを構築する場合はこれらを分離して取り扱う事が重要である.
本稿では上記目的を実現する双角度チャネルモデルの概要について述べる.
また,実際の実験データより伝搬チャネルパラメータを推定するアレー信号処理アルゴリズムについて,最新の研究成果に触れながら解説を行う. 
(英) The user traffic in the mobile communication has significantly increased owing to the widespread of smartphones. Therefore, to improve the communication capacity, Multiple-input multiple-output (MIMO) transmission scheme was employed in the 4th generation system, and the millimeter wave communication was practicalized in the 5th generation system.
Because the MIMO transmission performance heavily depends on the MIMO channel characteristics, it has been investigated in various communication environments to validate the system applicability to the mobile communication.
In the investigation, it is indispensable to distinguish the propagation channel characteristics from the effect of the antenna itself because the entire MIMO channel characteristics depend on both factors.
In this paper, we introduce the directional channel modeling approach for the purpose. And then we explain the various array signal processing algorithms to estimate the model parameters from the actual measured data.
キーワード (和) MIMO伝搬チャネル / MIMOチャネルモデル / 伝搬パラメータ推定 / EM/SAGEアルゴリズム / 勾配法 / / /  
(英) MIMO propagation channel / MIMO channel model / Propagation parameter estimation / EM/SAGE algorithm / Gradient-based algorithm / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 504, AP2018-190, pp. 23-28, 2019年3月.
資料番号 AP2018-190 
発行日 2019-03-07 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2019-03-14 - 2019-03-15 
開催地(和) 旅館 湯乃家(福島・飯坂温泉) 
開催地(英) Yunoya (Iizaka Onsen, Fukushima) 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2019-03-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アレー信号処理によるMIMOチャネル伝搬パラメータ推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) MIMO Channel Propagation Parameter Estimation by Array Signal Processing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MIMO伝搬チャネル / MIMO propagation channel  
キーワード(2)(和/英) MIMOチャネルモデル / MIMO channel model  
キーワード(3)(和/英) 伝搬パラメータ推定 / Propagation parameter estimation  
キーワード(4)(和/英) EM/SAGEアルゴリズム / EM/SAGE algorithm  
キーワード(5)(和/英) 勾配法 / Gradient-based algorithm  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 健太郎 / Kentaro Saito / サイトウ ケンタロウ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 潤一 / Jun-ichi Takada / タカダ ジュンイチ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-03-14 14:55:00 
発表時間 50 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2018-190 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.504 
ページ範囲 pp.23-28 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2019-03-07 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会