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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-14 14:50
[招待講演]Flex EthernetにおけるEnd-to-Endリンク状態監視技術
田中貴章桑原世輝小林正啓NTT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) データセンタを中心としたアプリケーションの多様化を背景として,それらから発生する多様なレートのクライアントトラフィックを柔軟かつ高効率に収容する要求に応えるためのイーサネット技術としてFlex Ethernetが標準化された.これにより,固定レートのEthernet物理リンクをPCSレイヤで論理的に束ねることで,物理リンクに依存しない柔軟な容量の論理リンクを構成することが可能になった.しかし,リンク状態の監視性については,特にキャリアの観点からみると十分でない点もある.本稿では,我々がこれまで取り組んできたFlex Ethernetの監視性向上に向けた取り組みについて報告する.具体的には,Flex Ethernetに収容されているクライアントの粒度でリンク状態を監視する方法や,OTNを含む中長距離リンクにおいて劣化状態の検出や発生区間の切り分けを可能にする方法について説明し,それらの実証結果について報告する. 
(英) Growing diversity of application in datacenter has driven the standardization of Flex Ethernet in OIF to meet the demand of accommodating traffic derived from wide variety of applications flexibly and efficiently. The Flex Ethernet realized flexible logical links between router and optical terminal by bundling multiple standardized fixed-rate Ethernet links at PCS layer. However, especially from the viewpoint of carrier, there are some rooms for improvements in terms of link state monitoring. In this report, we review our activities on improvement of Flex Ethernet link monitoring; a method for link monitoring by the clients that are accommodated in Flex Ethernet, and a method that identifies the link span and accommodated client that are affected by the degradation of transmission quality in the mid-/long-distance Flex Ethernet link including OTN.
キーワード (和) Flex Ethernet / OTN / リンク状態監視 / 中間帯域リンク / イーサネット / / /  
(英) Flex Ethernet / OTN / Link State Monitoring / Flexible Channelized Link / Ethernet / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 505, PN2018-86, pp. 19-25, 2019年3月.
資料番号 PN2018-86 
発行日 2019-03-07 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2019-03-14 - 2019-03-15 
開催地(和) 宮古島 平良港ターミナルビル 大研修室 
開催地(英) Miyako Island Hirara Port Terminal Bldg. 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術,一般 
テーマ(英) Photonic network technologies, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2019-03-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Flex EthernetにおけるEnd-to-Endリンク状態監視技術 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) End-to-End link state monitoring methods for Flex Ethernet 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Flex Ethernet / Flex Ethernet  
キーワード(2)(和/英) OTN / OTN  
キーワード(3)(和/英) リンク状態監視 / Link State Monitoring  
キーワード(4)(和/英) 中間帯域リンク / Flexible Channelized Link  
キーワード(5)(和/英) イーサネット / Ethernet  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 貴章 / Takafumi Tanaka / タナカ タカフミ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 桑原 世輝 / Seiki Kuwabara / クワバラ セイキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 正啓 / Shoukei Kobayashi / コバヤシ ショウケイ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2019-03-14 14:50:00 
発表時間 50 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2018-86 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.505 
ページ範囲 pp.19-25 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-PN-2019-03-07 


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