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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-14 14:05
[依頼講演]距離適応変調Grouped Routing
茅野敬介山岡修平森 洋二郎長谷川 浩佐藤健一名大
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抄録 (和) 光ネットワークが扱うデータトラフィック量は急速に増大している.このためトラフィック収容効率の向上は急務である.収容効率向上のために,高次変調方式と超高密度波長分割多重方式の導入が望まれるが,このようなシステムでは光ファイバの非線形性および光ノードにおけるスペクトル狭窄に起因する信号品質の劣化が顕著であるため,伝送距離とノードホップ数が厳しく制限されてしまう.距離適応変調は光パスの伝送距離に応じ
て変調次数を選択することでネットワークの容量を向上することが可能であるが,超高密度波長分割多重システムに距離適応変調を適用するためには距離とノードホップ数に依存する伝送特性を考慮する必要があるためその実現は容易ではない.一方,我々が提案してきた Grouped Routing ネットワークは光パスをグループ単位でルーティングすることで,超高密度波長分割多重を実現しながらもスペクトル狭窄の回数を規定値に制御する.このため,距離のみを指標とした距離適応変調を使用することが可能である.本稿では,距離適応変調と Grouped Routing を組み合わせることで光ファイバの利用効率を大幅に向上できることを伝送特性解析とネットワーク設計により示したので報告する. 
(英) To process the ever-increasing network traffic cost-efficiently, the spectral efficiency of photonic networks must be increased. This is possible with higher-order modulation formats, ultra-dense wavelength-division multiplexing (WDM), and/or elastic optical networking. However, such spectrally efficient systems are more susceptible to transmission impairments such as fiber nonlinearity in links and spectrum narrowing at nodes, which limits the available transmission distance and node-hop count. Therefore, distance-adaptive modulation cannot directly be applied to ultra-dense WDM. In our developed grouped routing network, express paths are routed in a bundle and add/drop operations are done in a path-by-path manner, which can limit the number of spectrum narrowing time while realizing ultra-dense WDM. In this paper, we confirmed the effectiveness of grouped routing networks with distance-adaptive modulation by extensive computer simulations.
キーワード (和) エラスティック光ネットワーク / ネットワーク設計 / 高次変調方式 / / / / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 505, PN2018-85, pp. 13-17, 2019年3月.
資料番号 PN2018-85 
発行日 2019-03-07 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2019-03-14 - 2019-03-15 
開催地(和) 宮古島 平良港ターミナルビル 大研修室 
開催地(英) Miyako Island Hirara Port Terminal Bldg. 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術,一般 
テーマ(英) Photonic network technologies, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2019-03-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 距離適応変調Grouped Routing 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Grouped Routing with Distance-Adaptive Modulation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) エラスティック光ネットワーク /  
キーワード(2)(和/英) ネットワーク設計 /  
キーワード(3)(和/英) 高次変調方式 /  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 茅野 敬介 / Keisuke Kayano / カヤノ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山岡 修平 / Shuhei Yamaoka / ヤマオカ シュウヘイ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 洋二郎 / Yojiro Mori / モリ ヨウジロウ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 浩 / Hiroshi Hasegawa / ハセガワ ヒロシ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 健一 / Ken-ichi Sato / サトウ ケンイチ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2019-03-14 14:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2018-85 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.505 
ページ範囲 pp.13-17 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-PN-2019-03-07 


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