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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-14 14:20
強化学習ベース多船航路探索法によるニアミス航路の改善
冨原崇寛神尾武司広島市大)・田中隆博海上保安大)・三堀邦彦拓殖大)・藤坂尚登広島市大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 船舶では,安全性と効率性を勘案した航路を事前に選定することは極めて重要である.我々は,航路の適切さや船舶間の相互作用を議論するためのツールとして,多船航路探索のためのマルチエージェント強化学習システム(Multi-Agent Reinforcement Learning System: MARLS)の開発に取り組んできた.本研究では,MARLSによる参照航路の改善方法を発展させることにより,ニアミス航路の改善方法を提案する. 
(英) Deciding efficient and safe courses of ships before actual navigation is very important. We have developed multi-agent reinforcement learning system (MARLS) to search ships’ courses as a useful tool to discuss the appropriateness of courses and the interaction between maneuvering actions. In this research, we propose a new MARLS to improve near-miss courses as an expansion of our conventional MARLS which can improve reference courses.
キーワード (和) 多船航路決定問題 / 強化学習 / マルチエージェントシステム / 参照航路 / ニアミス航路 / / /  
(英) Multi-ship course problem / Reinforcement learning / Multi-agent system / Reference courses / Near-miss courses / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 498, NLP2018-127, pp. 17-22, 2019年3月.
資料番号 NLP2018-127 
発行日 2019-03-07 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP MSS  
開催期間 2019-03-14 - 2019-03-15 
開催地(和) 福井大学 文京キャンパス 
開催地(英) Bunkyo Camp., Univ. of Fukui 
テーマ(和) SICE-DES研究会,IEICE-MSS研究会,IEICE-NLP研究会の3研究会併催,一般およびWork In Progress(WIP) 
テーマ(英) SICE-DES, IEICE-MSS, IEICE-NLP, Work In Progress, and etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2019-03-NLP-MSS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 強化学習ベース多船航路探索法によるニアミス航路の改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of Near-miss Courses by Reinforcement Learning to Search Ships' Courses 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 多船航路決定問題 / Multi-ship course problem  
キーワード(2)(和/英) 強化学習 / Reinforcement learning  
キーワード(3)(和/英) マルチエージェントシステム / Multi-agent system  
キーワード(4)(和/英) 参照航路 / Reference courses  
キーワード(5)(和/英) ニアミス航路 / Near-miss courses  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 冨原 崇寛 / Takahiro Tomihara / トミハラ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 神尾 武司 / Takeshi Kamio / カミオ タケシ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 隆博 / Takahiro Tanaka / タナカ タカヒロ
第3著者 所属(和/英) 海上保安大学校 (略称: 海上保安大)
Japan Coast Guard Academy (略称: Japan Coast Guard Academy)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 三堀 邦彦 / Kunihiko Mitsubori /
第4著者 所属(和/英) 拓殖大学 (略称: 拓殖大)
Takusyoku University (略称: Takusyoku Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤坂 尚登 / Hisato Fujisaka / フジサカ ヒサト
第5著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2019-03-14 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2018-127 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.498 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2019-03-07 


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