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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-13 14:05
[ポスター講演]音のパンニング加工の検出に関する一検討
黒田康弘薗田光太郎喜安千弥長崎大EMM2018-96
抄録 (和) 本稿では, 音データに含まれる人工的な加工の程度を定量化し評価できるシステムを提案する.近年では,
音を模擬する技術が高まり人間は本物の音と人工的な模擬音との弁別が難しくなっていることが問題となっている.
そこで, 計算機を用いて人工的な加工の程度を提示することで模擬音によるシステムへの攻撃を防ぎ, 音楽の新たな
価値として利用することができると考える.本稿では, デジタル音響処理の一部であるパンニング処理を用いて加工
したステレオ音データを用いて, 音データのパワー比, 群遅延差を用いて加工の程度を測るシステムを提案する. 
(英) In this paper, we propose a system that can quantify and evaluate the grade of liveness of sound data.
In recent years, technology to simulate sound has improved and it is difficult to distinguish real sounds from artificial
simulated sounds by human hearing system. Therefore, by using a computer to notice the extent of artificial process-
ing, it make us prevent the attack on the system by simulated sound and use it as new worth of music. In this paper,
we propose a system to measure the grade of liveness against artificial stereo panning processing by using deviations
of power ratio and group delay difference between L-R channels of sound data.
キーワード (和) 疑似ステレオ化 / 音のパンニング加工 / / / / / /  
(英) Pseudo-stereo / Panning potentiometer / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 494, EMM2018-96, pp. 25-28, 2019年3月.
資料番号 EMM2018-96 
発行日 2019-03-06 (EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EMM2018-96

研究会情報
研究会 EMM  
開催期間 2019-03-13 - 2019-03-14 
開催地(和) 沖縄県青年会館 
開催地(英) TBD 
テーマ(和) 画質・音質評価,知覚・認知メトリクス,人間視聴覚システム,一般 
テーマ(英) Image and Sound Quality, Metrics for Perception and Recognition, Human Auditory and Visual System, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMM 
会議コード 2019-03-EMM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音のパンニング加工の検出に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on detection of panning processing of sound 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 疑似ステレオ化 / Pseudo-stereo  
キーワード(2)(和/英) 音のパンニング加工 / Panning potentiometer  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒田 康弘 / Yasuhiro Kuroda / クロダ ヤスヒロ
第1著者 所属(和/英) 長崎大学工学部情報工学コース (略称: 長崎大)
Department of Engineering, Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 薗田 光太郎 / Kotaro Sonoda / ソノダ コウタロウ
第2著者 所属(和/英) 長崎大学 大学院工学研究科 (略称: 長崎大)
Guraduated School of Engineering, Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 喜安 千弥 / Senya Kiyasu / キヤス センヤ
第3著者 所属(和/英) 長崎大学 大学院工学研究科 (略称: 長崎大)
Guraduated School of Engineering, Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ.)
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講演者
発表日時 2019-03-13 14:05:00 
発表時間 60 
申込先研究会 EMM 
資料番号 IEICE-EMM2018-96 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.494 
ページ範囲 pp.25-28 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-EMM-2019-03-06 


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