電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-09 15:25
[特別講演]視覚障害者とプレゼンテーション技術
小林 真筑波技大
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 視覚障害者に対するプレゼンテーションと,視覚障害者が行うプレゼンテーションについて話題提供をする.聴講者に視覚障害者が含まれる場合,スライド自体の視認性について考慮しつつ,スライドを見なくても内容が伝わるように図・写真・グラフなどを音声だけで上手に説明する必要がある.ラジオのスポーツ中継などが参考になるが,身近にある具体的な数値や例えを用いるのも効果的だ.また,視覚障害者がプレゼンテーションを行う際は,ジェスチャーや仕草の適切な挿入方法を身に着けると自然なプレゼンテーションになる.工夫すべき点としては,発表内容メモの閲覧と時間管理が挙げられる.これらの作業は視力があればプレゼンテーションの途中で難なく可能であるが,視覚障害者には困難となる.スマートフォンやIT機器を上手に利用し,このような問題について事前に備えておくことが重要である. 
(英) “Presentation to visually impaired people” and “Presentation by a visually impaired person” are provided as main topics in this paper. When you will have a presentation to the audience including visually impaired people, the visibility of the presentation slides should be improved, and you should explain all graphical elements like figures, pictures, and graphs by your voices to realize a presentation without seeing your slides. Trying to use the way of play-by-play radio voice is useful to make such a presentation though, it is also effective to use concrete numerical values or variety of familiar examples. On the other hand, when the presenter is visually impaired person, inserting of gestures and/or body language makes his/her presentation more natural. In addition, taking a glance at memos and keeping time should be points to be considered. They are easy for sighted person; however, it is quite difficult for the blind or severely visually impaired people. Utilizing a smartphone or IT gadget to solve these problems is important and visually impaired presenter must learn how to use them.
キーワード (和) 視覚障害者 / プレゼンテーション技術 / / / / / /  
(英) Visually impaired people / Blind / Presentation skills / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 491, WIT2018-73, pp. 95-98, 2019年3月.
資料番号 WIT2018-73 
発行日 2019-03-01 (WIT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 WIT IPSJ-AAC  
開催期間 2019-03-08 - 2019-03-10 
開催地(和) 筑波技術大学春日キャンパス講堂(予定) 
開催地(英) Tsukuba University of Technology 
テーマ(和) 聴覚・視覚障害者支援、一般 
テーマ(英) Hearing / Visually impaired person support technology, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WIT 
会議コード 2019-03-WIT-AAC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 視覚障害者とプレゼンテーション技術 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Visually Impaired People and Presentation Skills 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 視覚障害者 / Visually impaired people  
キーワード(2)(和/英) プレゼンテーション技術 / Blind  
キーワード(3)(和/英) / Presentation skills  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 真 / Makoto Kobayashi / コバヤシ マコト
第1著者 所属(和/英) 筑波技術大学 (略称: 筑波技大)
Tsukuba University of Technology (略称: NTUT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-03-09 15:25:00 
発表時間 20 
申込先研究会 WIT 
資料番号 IEICE-WIT2018-73 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.491 
ページ範囲 pp.95-98 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-WIT-2019-03-01 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会