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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-08 13:10
日常物体画像に対する空間的注意に着目した難易度調節可能な視覚的認知課題の検討
檜作孟志榎堀 優間瀬健二名大HCS2018-83
抄録 (和) 近年,高齢化が進み認知症予防の需要が高まっている.認知症予防手法の1つとして認知課題を解く認知トレーニングが行われている.本研究では,効果的な認知トレーニングのための難易度調節手法について検討した.まず,変化検出課題のFilter Taskを日常物体画像を用いて拡張した課題を提案した.そして,最適な難易度調節手法として,目的変数を正答率,説明変数を回転前後の見え方の変化,物体の密集具合としたロジスティック回帰モデルを提案し,難易度調節の精度について10名の被験者によって検証した.結果,正答率が中低難易度の場合,期待正答率と実正答率に明確な差はなく,また難易度と正答率に正の相関が見られた.従って,このモデルによって一定の難易度調節ができていることが示唆された. 
(英) Demand for dementia prevention has been increasing in recent years. Cognitive training is being carried out to improve cognitive function as one of dementia prevention methods. In this study, we propose a difficulty control method for cognitive training; a change detection task using everyday objects. We investigated the difficulty control model based on logistic regression for difficulty control by the element properties of object, their layout, its rotation and the appearance change. The obtained model is based on the object layout and the appearance change features. The accuracy of the model was verified through a subjective experiment with 10 subjects. As a result, it suggests that the proposed model can control difficulty level to either easy and medium levels, and even to difficult level in their order.
キーワード (和) 変化検出課題 / 日常物体画像 / 難易度調節 / 認知症予防 / / / /  
(英) Change detection task / everyday object image / difficulty adjustment / dementia prevention / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 487, HCS2018-83, pp. 93-98, 2019年3月.
資料番号 HCS2018-83 
発行日 2019-02-28 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード HCS2018-83

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2019-03-07 - 2019-03-08 
開催地(和) 北星学園大学 
開催地(英) Hokusei Gakuen Univ. 
テーマ(和) コミュニケーション研究の来し方行く末、および一般 
テーマ(英) Past and future of communication research, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2019-03-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 日常物体画像に対する空間的注意に着目した難易度調節可能な視覚的認知課題の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study of difficulty control method in change detection task using everyday object images 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 変化検出課題 / Change detection task  
キーワード(2)(和/英) 日常物体画像 / everyday object image  
キーワード(3)(和/英) 難易度調節 / difficulty adjustment  
キーワード(4)(和/英) 認知症予防 / dementia prevention  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 檜作 孟志 / Takeshi Hizukuri / ヒヅクリ タケシ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 榎堀 優 / Yu Enokibori / エノキボリ ユウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 間瀬 健二 / Kenji Mase / マセ ケンジ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2019-03-08 13:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2018-83 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.487 
ページ範囲 pp.93-98 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2019-02-28 


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