電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-08 10:15
観測ノイズと大きなコヒーレンスがある線形観測によるL1正則化回帰の性能評価
井原みのり岩田一貴三村和史広島市大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 圧縮センシングにおいて用いられる近似的メッセージ伝搬法などに代表される反復推定法は,観測行列の性質によってはしばしば発散する.その例として,観測行列の各要素が,平均が零でない確率分布に従う場合が挙げられる.本研究では,観測ノイズを伴う線形観測において,観測行列の持つコヒーレンスが大きい場合を扱い,原信号とL1正則化回帰による推定量の平均2乗誤差をレプリカ法を用いて解析的に評価した.観測行列のコヒーレンスが十分大きいとき,復元性能は信号密度のみに依存することや,観測ノイズの影響により,信号密度を固定して復元性能を評価すると,圧縮率に対して平均2乗誤差が非単調に変わる場合があることを示した. 
(英) We evaluate typical performance of compressed sensing in the case where iterative recovery algorithms fail to converge. The simple example in this case is where elements of measurement matrix obey probability distribution with non-zero mean. In this study, we especially focus on the case of measurement matrix has large coherence, and evaluate the mean square error (MSE) between an original signal to be estimated and its estimate by using the replica method.When coherence of measurement matrix is enough large, the performance depends only on signal density.And the MSE sometimes behaves non-monotonically as compression rate increases under the influence of measurement noise.
キーワード (和) レプリカ法 / 圧縮センシング / L1正則化回帰 / コヒーレンス / / / /  
(英) replica method / compressed sensing / L1 regularization regression / coherence / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 477, IT2018-117, pp. 257-262, 2019年3月.
資料番号 IT2018-117 
発行日 2019-02-28 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT ISEC WBS  
開催期間 2019-03-07 - 2019-03-08 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英) University of Electro-Communications 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2019-03-IT-ISEC-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 観測ノイズと大きなコヒーレンスがある線形観測によるL1正則化回帰の性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Typical performance of the L1 regularization regression from linear measurements with measurement noise and large coherence 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) レプリカ法 / replica method  
キーワード(2)(和/英) 圧縮センシング / compressed sensing  
キーワード(3)(和/英) L1正則化回帰 / L1 regularization regression  
キーワード(4)(和/英) コヒーレンス / coherence  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 井原 みのり / Minori Ihara / イハラ ミノリ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩田 一貴 / Kazunori Iwata / イワタ カズノリ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 三村 和史 / Kazushi Mimura / ミムラ カズシ
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-03-08 10:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2018-117,IEICE-ISEC2018-123,IEICE-WBS2018-118 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.477(IT), no.478(ISEC), no.479(WBS) 
ページ範囲 pp.257-262 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2019-02-28,IEICE-ISEC-2019-02-28,IEICE-WBS-2019-02-28 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会