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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-08 09:00
擬似乱置換を用いない履歴非依存型順序付きアグリゲートメッセージ認証方式
廣瀬勝一福井大/ジャパンデータコム)・四方順司横浜国大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 2010年にEikemeierらは順序付きアグリゲートメッセージ認証を提案し,定式化した。彼等はまた,擬似乱置換とメッセージ認証関数を用いた履歴非依存型順序付きアグリゲートメッセージ認証方式を提案した。さらに,2019年に廣瀬と四方は擬似乱置換と擬似乱関数を用いた方式を提案した。本稿では,擬似乱置換を用いない方式を提案する。本方式は二通りの鍵入力法に関する擬似乱関数のみを用いて構成される。本稿ではまた,SHA-2を用いたHMACのような暗号ハッシュ関数に基づく擬似乱関数を用いた提案方式の構成についても論じる。 
(英) Eikemeier et al. introduced and formalized sequential aggregate MAC in 2010. They also proposed a history-free scheme for sequential aggregate MAC using a pseudorandom permutation and a MAC function. Hirose and Shikata proposed another scheme using a pseudorandom permutation and a pseudorandom function in 2019. In this article, we propose a history-free sequential aggregate MAC scheme without a pseudorandom permutation. It is constructed only with a pseudorandom function under
two keying strategies. We also discuss instantiations of the proposed scheme using pseudorandom functions based on cryptographic hash functions such as HMAC using SHA-2 in some detail.
キーワード (和) メッセージ認証 / アグリゲートメッセージ認証 / ハッシュ関数 / 証明可能安全性 / / / /  
(英) message authentication / aggregate message authentication / hash function / provable security / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 478, ISEC2018-107, pp. 155-162, 2019年3月.
資料番号 ISEC2018-107 
発行日 2019-02-28 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT ISEC WBS  
開催期間 2019-03-07 - 2019-03-08 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英) University of Electro-Communications 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2019-03-IT-ISEC-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 擬似乱置換を用いない履歴非依存型順序付きアグリゲートメッセージ認証方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) History-Free Sequential Aggregate MAC without Pseudorandom Permutation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) メッセージ認証 / message authentication  
キーワード(2)(和/英) アグリゲートメッセージ認証 / aggregate message authentication  
キーワード(3)(和/英) ハッシュ関数 / hash function  
キーワード(4)(和/英) 証明可能安全性 / provable security  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣瀬 勝一 / Shoichi Hirose / ヒロセ ショウイチ
第1著者 所属(和/英) 福井大学/ジャパンデータコム株式会社 (略称: 福井大/ジャパンデータコム)
University of Fukui/Japan Datacom (略称: Univ. Fukui/JDC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 四方 順司 / Junji Shikata / シカタ ジュンジ
第2著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: Yokohama National Univ.)
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講演者
発表日時 2019-03-08 09:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-IT2018-101,IEICE-ISEC2018-107,IEICE-WBS2018-102 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.477(IT), no.478(ISEC), no.479(WBS) 
ページ範囲 pp.155-162 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-IT-2019-02-28,IEICE-ISEC-2019-02-28,IEICE-WBS-2019-02-28 


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