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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-08 10:50
CAN通信プロトコルに対するメッセージ認証機能の実装と計算遅延時間についての検討
小椋央都一色竜之介日下卓也野上保之亀川哲志岡山大)・前山祥一香川大)・荒木俊輔九工大
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抄録 (和) CAN(Controller Area Network)は車載ネットワークとして広く使われている.CANは近年IoT化が進む自動車でも使用されているが,データの改ざん等へのセキュリティ機能は備わっていない.本稿では,ArduinoとRaspberry Piで構成されたCANバスを用いてCANプロトコルに暗号やハッシュ関数を活用したメッセージ認証機能を実装し,そのメッセージ認証を行うことにより発生する計算遅延時間がCAN通信に与える影響について考察を行う. 
(英) CAN(Controller Area Network) is widely used as the vehicle network, however, CAN have no security system. In this manuscript, we make the experimental model using CAN communication between the Arduino and the Raspberry Pi , and implement MAC(Message Authentication Code) using hash function. We consider the effect of computational time by calculating MAC for CAN communication.
キーワード (和) CAN / MAC / HMAC-SHA1 / Chaskey / / / /  
(英) CAN / MAC / HMAC-SHA1 / Chaskey / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 478, ISEC2018-111, pp. 181-186, 2019年3月.
資料番号 ISEC2018-111 
発行日 2019-02-28 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT ISEC WBS  
開催期間 2019-03-07 - 2019-03-08 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英) University of Electro-Communications 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2019-03-IT-ISEC-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) CAN通信プロトコルに対するメッセージ認証機能の実装と計算遅延時間についての検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Consideration of Computational Delay Time by Using MAC Implemented on CAN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CAN / CAN  
キーワード(2)(和/英) MAC / MAC  
キーワード(3)(和/英) HMAC-SHA1 / HMAC-SHA1  
キーワード(4)(和/英) Chaskey / Chaskey  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小椋 央都 / Hiroto Ogura / オグラ ヒロト
第1著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 一色 竜之介 / Ryunosuke Isshiki / イッシキ リュウノスケ
第2著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 日下 卓也 / Takuya Kusaka / クサカ タクヤ
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 野上 保之 / Yasuyuki Nogami / ノガミ ヤスユキ
第4著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀川 哲志 / Kamegawa Tetsushi / カメガワ テツシ
第5著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 前山 祥一 / Shoichi Maeyama / マエヤマ ショウイチ
第6著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒木 俊輔 / Shunsuke Araki / アラキ シュンスケ
第7著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
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講演者
発表日時 2019-03-08 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-IT2018-105,IEICE-ISEC2018-111,IEICE-WBS2018-106 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.477(IT), no.478(ISEC), no.479(WBS) 
ページ範囲 pp.181-186 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2019-02-28,IEICE-ISEC-2019-02-28,IEICE-WBS-2019-02-28 


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