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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-08 13:00
位相回転を適用したDFT-s-OFDM信号のPAPR低減に関する考察
川崎 耀石津健太郎児島史秀NICT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) OFDM信号の高いピーク対平均電力比(PAPR)を低減する手法であるDFT-s-OFDMは4G LTEのアップリンク(UL)で重要な役割を果たした.一方で,5GにおいてはIoTやD2Dなど端末の消費電力やコストを低く抑えるべきサービスの需要の高まりから,これまで以上にUL信号のPAPR低減技術の重要性が増大している.これに際して,本研究では位相回転によるDFT-s-OFDM信号のPAPR低減に関して理論的な解析を行う.さらにその解析に基づき,新規手法としてπ/2シフト4値パルス振幅変調(π/2-4PAM)を提案する.従来のπ/4-QPSKと比較して,π/2-4PAMはノイズ耐性で劣るものの少ない計算でほぼ同等のPAPR性能を達成できるため,リソースの乏しい端末によるULに適していることを検証する. 
(英) DFT-s-OFDM has been adopted in the 4G LTE uplink (UL) which is induced by DFT-precoding to reduce high peak-to-average-power ratio (PAPR) of usual OFDM signals. In 5G, demands to further reduce PAPR of UL signals get stronger to save power consumption and implementation cost for new services of internet of things and device-to-device communications. This study reveals theoretical analyses on PAPR reduction schemes by phase rotation, and as a result, proposes a novel scheme named as π/2
-4PAM. Compared with conventional π/4-QPSK, π/2-4PAM provides equivalent PAPR performance with high computational efficiency although the BER are degraded.
キーワード (和) DFT-s-OFDM / PAPR / 位相回転 / / / / /  
(英) DFT-s-OFDM / PAPR / phase rotation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 489, CS2018-109, pp. 15-20, 2019年3月.
資料番号 CS2018-109 
発行日 2019-03-01 (CAS, CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CAS CS  
開催期間 2019-03-08 - 2019-03-09 
開催地(和) 湘南工科大学 
開催地(英) Shonan Institute of Technology 
テーマ(和) ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理回路,無線LAN/PAN,一般 
テーマ(英) Network processor, Signal processing and circuits for communications, Wireless LAN / PAN, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2019-03-CAS-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 位相回転を適用したDFT-s-OFDM信号のPAPR低減に関する考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on PAPR Reduction of DFT-s-OFDM Signals via Phase Rotation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) DFT-s-OFDM / DFT-s-OFDM  
キーワード(2)(和/英) PAPR / PAPR  
キーワード(3)(和/英) 位相回転 / phase rotation  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川崎 耀 / Hikaru Kawasaki / カワサキ ヒカル
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石津 健太郎 / Kentaro Ishizu / イシヅ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 児島 史秀 / Fumihide Kojima / コジマ フミヒデ
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2019-03-08 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CAS2018-141,IEICE-CS2018-109 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.488(CAS), no.489(CS) 
ページ範囲 pp.15-20 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2019-03-01,IEICE-CS-2019-03-01 


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