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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-08 14:35
反復重みづけブースト探索を用いたチャネル推定法における収束特性の改善
谷口悠理眞田幸俊慶大RCS2018-337
抄録 (和) 第5世代移動通信システムは,2020 年の実用化に向け研究開発が精力的に進められている.第5世代移動通信システムは,高速化及び大容量化の他に,IoT(Internet of Things)アプリケーションのサポートが必須である.端末‐基地局間のチャネル応答を得るために,参照信号として直交系列を用いる手法が検討されている.しかし,直交系列は割り当てることのできる系列数に限りがあり,IoT デバイスが増加すると系列が枯渇してしまう.そこで,本研究ではパイロット信号として非直交系列を用い,反復型アルゴリズムを組み合わせたチャネル推定法を検討する.特に,高速な収束特性を示すアルゴリズムとして注目されている反復重みづけブースト探索(Repeating Weighted Boosting Search)をベースとしたアルゴリズムを提案する.計算機シミュレーションの結果,提案方式は約 17~35%収束特性を改善した. 
(英) The fifth generation mobile communications systems (5G) has been under standardization and is expected to be launched in Japan in 2020. The 5G must not only realize faster data rate and higher capacity, but also support IoT (Internet of Things) applications. In order to obtain channel state information between devices and a base station, orthogonal sequence can be transmitted. However, the number of orthogonal sequences to assign is limited and it is expected that a more number of sequences are required for IoT devices. Therefore, a guided random search algorithm aided channel estimation using non-orthogonal pilot sequences is investigated in this report. Especially, based on repeating weighted boosting search (RWBS) , known as an algorithm that realizes fast global convergence, a channel estimation scheme with better convergence speed is proposed. Numerical results obtained through computer simulation show that the proposed scheme improves the convergence speed by about 17 - 35%.
キーワード (和) IoT / チャネル推定 / RWBS / / / / /  
(英) IoT / Channel Estimation / RWBS / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 474, RCS2018-337, pp. 291-296, 2019年3月.
資料番号 RCS2018-337 
発行日 2019-02-27 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2018-337

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2019-03-06 - 2019-03-08 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-03-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 反復重みづけブースト探索を用いたチャネル推定法における収束特性の改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of Convergence Characteristics in Repeating Weighted Boosting Search Algorithm for Channel Estimation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(2)(和/英) チャネル推定 / Channel Estimation  
キーワード(3)(和/英) RWBS / RWBS  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 悠理 / Yuri Taniguchi / タニグチ ユウリ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 眞田 幸俊 / Yukitoshi Sanada / サナダ ユキトシ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2019-03-08 14:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-337 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.474 
ページ範囲 pp.291-296 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2019-02-27 


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