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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-07 09:00
ミリ波帯V2N通信におけるアレーアンテナを用いた高精度ビーム追尾方式の検討
長谷川 遼岡本英二名工大)・秋田英範デンソー
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,次世代移動体通信(5G)を用いるコネクティッドカーや自動運転などの自動車に対する無線通信の需要が急激に増大している.しかし,5Gの通信に用いられると期待されている28GHz帯における伝搬損は従来のUHF帯やSHF帯の伝搬損と比較して大きいが,1つの基地局で広範囲の高速移動体を収容する為には,1つの基地局当たりのカバーエリアはある程度広くなくてはいけない.そこで,28 GHz帯では広範囲の高信頼な無線通信の達成にはビームフォーミング技術が必要であると考えられている.しかし,そのビーム追従に必要な追従方式は明らかではなかった.そこで,本研究では車両に4面のリニアアレーアンテナを用いることを想定し,V2N通信に適した高精度ビーム追尾方式を提案し,アンテナゲインとBlock Error Rateを計算機シミュレーションによって算出を行い,提案手法の有効性を示す. 
(英) In recent years, demands on wireless communications for autonomous driving or connected cars have been actively increased. In the wireless communications using 28 GHz band which are expected to be utilized in the fifth generation mobile communications system (5G), the propagation loss is larger than that of UHF band or SHF band. Moreover, the cell coverage of one base station should be large to accommodate a high-speed mobility of cars. To satisfy these requirements, beamforming techniques have to be used in 28GHz-band 5G system. However, the appropriate beam tracking schemes are not fully studied. Therefore, in this paper, we assume the use of array antenna at the vehicle by practical numerical simulations. In addition, we propose a new low-latency beam tracking scheme suitable for high speed mobility in 28 GHz-band. The performance of the proposed scheme is evaluated by the antenna gain and block error rate in practical mobility scenarios.
キーワード (和) V2N通信 / ビームフォーミング / 上りリンク / ミリ波帯 / 5G / / /  
(英) V2N / beamforming / uplink / millimeter-wave band / 5G / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 474, RCS2018-302, pp. 113-118, 2019年3月.
資料番号 RCS2018-302 
発行日 2019-02-27 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2019-03-06 - 2019-03-08 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-03-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ミリ波帯V2N通信におけるアレーアンテナを用いた高精度ビーム追尾方式の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on accurate beam tracking scheme using array antennas for millimeter-wave V2N transmission 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) V2N通信 / V2N  
キーワード(2)(和/英) ビームフォーミング / beamforming  
キーワード(3)(和/英) 上りリンク / uplink  
キーワード(4)(和/英) ミリ波帯 / millimeter-wave band  
キーワード(5)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 遼 / Ryo Hasegawa / ハセガワ リョウ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 英二 / Eiji Okamoto / オカモト エイジ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋田 英範 / Hidenori Akita /
第3著者 所属(和/英) 株式会社デンソー (略称: デンソー)
DENSO CORPORATION (略称: DENSO)
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講演者
発表日時 2019-03-07 09:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-302 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.474 
ページ範囲 pp.113-118 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2019-02-27 


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