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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-07 16:05
[招待講演]将来の無線アクセスへの展望と研究
Hugo TullberyMikael FallgrenErik DahalmanJanne PeisaStefan Parkvall村井英志エリクソンリサーチ)・藤岡雅宣エリクソン・ジャパン
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抄録 (和) 本招待講演では、将来の無線アクセスに対する展望について紹介した後、その研究を推進する場の一つである欧州研究プロジェクトについて概説する。
次世代モバイル通信システムである5Gは、商用サービスが間もなく開始される。それに伴い、リサーチの焦点は、5Gから、次のステップである5G evolutionへ、更にはその先のbeyond 5Gへ移行しつつあり、将来のワイヤレスシステムをターゲットにした研究が今後盛んになると予想される。そこで、このようなロングタームの無線アクセスのために、想定される研究トピックスを概説する。
これらの研究を推進する方法としては、自らの組織内で行う単独研究に加え、他の組織と連携して行う共同研究や、政府機関、財団等からの予算サポートを伴うプロジェクト内で研究を行う等がある。ここでは、第3の方法として、エリクソン社が参画しているEUプロジェクトについて概説し、個々のプロジェクトについて、コンセプト、バーティカル、アーキテクチャ、技術、テストベッドの観点から整理し、代表的なプロジェクトについて概説する。 
(英) This invited lecture outlines European research project which is one of the places to promote the research after introducing the aspects of future wireless access,
Commercial service of the future mobile communications, 5G, will be launched soon. Along with this, the research focus is shifting from 5 G to the next step, so called 5G evolution, and further to beyond 5G. Therefore, it is expected that researches for future wireless access will be hot topics in near future. This lecture will outline the expected research aspects for long-term wireless access.
There are a few ways to promote such researches. They are independent research done by own organization, joint research conducted in collaboration with other organization(s) and research done in projects with budget support from government agencies, foundations, etc. As the third way, this lecture will outline EU project that Ericsson is partly participating. Then, each project will be summarized grouping into concept, vertical, architecture, technology and testbed. And some of typical or distinctive projects will be selected and introduced respectively.
キーワード (和) 将来無線アクセス / 5G evolution / beyond 5G / 欧州プロジェクト / / / /  
(英) Future Wireless Access / 5G evolution / beyond 5G / EU project / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 474, RCS2018-319, pp. 195-195, 2019年3月.
資料番号 RCS2018-319 
発行日 2019-02-27 (RCS, SR, SRW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2019-03-06 - 2019-03-08 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-03-RCS-SR-SRW 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 将来の無線アクセスへの展望と研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A View and Research toward Future Wireless Access 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 将来無線アクセス / Future Wireless Access  
キーワード(2)(和/英) 5G evolution / 5G evolution  
キーワード(3)(和/英) beyond 5G / beyond 5G  
キーワード(4)(和/英) 欧州プロジェクト / EU project  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) Hugo Tullbery / Hugo Tullbery /
第1著者 所属(和/英) エリクソン・リサーチ (略称: エリクソンリサーチ)
Ericsson Research (略称: Ericsson Research)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) Mikael Fallgren / Mikael Fallgren /
第2著者 所属(和/英) エリクソン・リサーチ (略称: エリクソンリサーチ)
Ericsson Research (略称: Ericsson Research)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) Erik Dahalman / Erik Dahalman /
第3著者 所属(和/英) エリクソン・リサーチ (略称: エリクソンリサーチ)
Ericsson Research (略称: Ericsson Research)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) Janne Peisa / Janne Peisa /
第4著者 所属(和/英) エリクソン・リサーチ (略称: エリクソンリサーチ)
Ericsson Research (略称: Ericsson Research)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) Stefan Parkvall / Stefan Parkvall /
第5著者 所属(和/英) エリクソン・リサーチ (略称: エリクソンリサーチ)
Ericsson Research (略称: Ericsson Research)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 村井 英志 / Hideshi Murai / ムライ ヒデシ
第6著者 所属(和/英) エリクソン・リサーチ (略称: エリクソンリサーチ)
Ericsson Research (略称: Ericsson Research)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤岡 雅宣 / Masanobu Fujioka / フジオカ マサノブ
第7著者 所属(和/英) エリクソン・ジャパン (略称: エリクソン・ジャパン)
Ericsson Japan (略称: Ericsson Japan)
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講演者
発表日時 2019-03-07 16:05:00 
発表時間 50 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-319,IEICE-SR2018-134,IEICE-SRW2018-67 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.474(RCS), no.475(SR), no.476(SRW) 
ページ範囲 p.195(RCS), p.71(SR), p.55(SRW) 
ページ数 IEICE-1 
発行日 IEICE-RCS-2019-02-27,IEICE-SR-2019-02-27,IEICE-SRW-2019-02-27 


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