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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-07 10:55
THz帯無線通信システムにおける大気・降雨減衰が回線不稼働率に与える影響
畑原勇気梅比良正弘王 瀟岩武田茂樹茨城大
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抄録 (和) THz帯は極めて広い帯域を利用可能であるため超100Gbpsの超高速通信を実現できるが、屋外で利用する場合、降雨減衰損失に加えて水蒸気や酸素による大気減衰損失が問題となる。これらの損失は伝送路上の気象状況に伴い時間変化するため、THz帯無線通信システムの回線設計を行うためには回線不稼働率の評価が必要であるが、この二つの要因を考慮した回線不稼働率の評価は行われていない。本報告では、我が国の国内の気象データを用いて、THz帯無線通信システムにおける大気・降雨減衰による回線不稼働率を評価した。 
(英) Very wide spectrum is available in THz-band for over 100Gbps ultra-broadband wireless communications, however THz-band outdoor wireless communication systems suffer not only atmospheric attenuation but also rain attenuation. Since rain and atmospheric attenuation is affected by rain and atmospheric factors such as water vapor and oxygen, outage probability needs to be evaluated for link budget design by taking account of these factors. However, there is no report about outage probability evaluation on THz-band wireless communication systems as far as the authors know. This report evaluates outage probability of sub-THz-band outdoor wireless communication systems using the weather observation data in Japan, and compares it with that of 60GHz wireless communication systems.
キーワード (和) THz帯 / 不稼働率 / 大気減衰 / 降雨減衰 / / / /  
(英) THz-band / Outage probability / Atmospheric attenuation / Rain attenuation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 476, SRW2018-63, pp. 35-40, 2019年3月.
資料番号 SRW2018-63 
発行日 2019-02-27 (SRW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2019-03-06 - 2019-03-08 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SRW 
会議コード 2019-03-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) THz帯無線通信システムにおける大気・降雨減衰が回線不稼働率に与える影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Impact of Atmospheric and Rain Attenuation on Outage Probability in THz-Band Wireless Communication Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) THz帯 / THz-band  
キーワード(2)(和/英) 不稼働率 / Outage probability  
キーワード(3)(和/英) 大気減衰 / Atmospheric attenuation  
キーワード(4)(和/英) 降雨減衰 / Rain attenuation  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 畑原 勇気 / Yuki Hatahara / ハタハラ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 茨城大学大学院 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅比良 正弘 / Masahiro Umehira / ウメヒラ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 茨城大学大学院 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 王 瀟岩 / Xiaoyan Wang / オウ ショウガン
第3著者 所属(和/英) 茨城大学大学院 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 茂樹 / Shigeki Takeda / タケダ シゲキ
第4著者 所属(和/英) 茨城大学大学院 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
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講演者
発表日時 2019-03-07 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SRW 
資料番号 IEICE-SRW2018-63 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.476 
ページ範囲 pp.35-40 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SRW-2019-02-27 


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