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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-07 10:55
水中音響通信モデムの実験性能評価結果 ~ 音響実験水槽と海洋浅瀬音響環境における性能比較 ~
久保博嗣竹村真志塚本圭哉吉井綸太朗高橋拓也佐野隆貴立命館大
抄録 (和) 本報告では,水中音響通信 (UWAC) モデムの実験による性能評価結果について論じている.ここで,UWACモデムに関しては,多重遅延検波 (MDD) を用いた多重シングルキャリア (MSC) 伝送方式と,周波数領域等化 (FDE) を用いたシングルキャリアブロック伝送 (SCBT) 方式を評価している.実験環境に関しては,音響実験水槽において耐2重選択性の評価,海洋浅瀬音響環境において耐周波数選択性の評価を実施している.音響実験水槽における実験結果から,MSC伝送方式に伝送路予測形MDDを適用したモデムが,2重選択性に対する高い追随性を有していることを確認している.次に,海洋浅瀬音響環境における長距離実験結果から,FDEを用いたSCBT方式とMDDを用いたMSC伝送方式が,周波数選択性に対する高い耐性を有していることを確認している. 
(英) This paper discusses experimental evaluation results of underwater acoustic communication (UWAC) MODEMs, where UWAC MODEMs are multiple differential detection (MDD) for multiple single carrier (MSC) modulation scheme and frequency domain equalization (FDE) for single carrier block transmission (SCBT) scheme.
This paper performs experiments in acoustic experimental pool for doubly-selective environment and shallow-sea acoustic environment for frequency selective environment.
Experimental results in acoustic experimental pool confirm that MDD with channel prediction for MSC modulation scheme has excellent tracking performance in doubly-selective environment.
Experimental results in shallow-sea acoustic environment confirm that FDE with SCBT scheme and MDD with MSC modulation scheme have excellent performance in frequency selective environment.
キーワード (和) 水中音響通信 / 2重選択性伝搬路 / チャネルサウンダ / モデム / フィールド評価 / / /  
(英) Underwater Acoustic Communications / Doubly-Selective Channels / Channel Sounders / MODEMs / Field Evaluation Results / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 474, RCS2018-306, pp. 133-138, 2019年3月.
資料番号 RCS2018-306 
発行日 2019-02-27 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2019-03-06 - 2019-03-08 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-03-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 水中音響通信モデムの実験性能評価結果 
サブタイトル(和) 音響実験水槽と海洋浅瀬音響環境における性能比較 
タイトル(英) Experimental Performance Evaluation Results of Underwater Acoustic Communication MODEMs 
サブタイトル(英) Performance Comparison in Acoustic Experimental Pool and Shallow-Sea Acoustic Environment 
キーワード(1)(和/英) 水中音響通信 / Underwater Acoustic Communications  
キーワード(2)(和/英) 2重選択性伝搬路 / Doubly-Selective Channels  
キーワード(3)(和/英) チャネルサウンダ / Channel Sounders  
キーワード(4)(和/英) モデム / MODEMs  
キーワード(5)(和/英) フィールド評価 / Field Evaluation Results  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保 博嗣 / Hiroshi Kubo / クボ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹村 真志 / Masashi Takemura / タケムラ マサシ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 圭哉 / Yoshiki Tsukamoto / ツカモト ヨシキ
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉井 綸太朗 / Rintaro Yoshii / ヨシイ リンタロウ
第4著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 拓也 / Takuya Takahashi / タカハシ タクヤ
第5著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐野 隆貴 / Ryuki Sano / サノ リュウキ
第6著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
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講演者
発表日時 2019-03-07 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-306 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.474 
ページ範囲 pp.133-138 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2019-02-27 


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