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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-07 14:30
エコー拡散法とオクターブ類似性を用いた会議録用音声データの改ざん検知の実装に関する研究
大垣翔矢北九州市大)・荒木俊輔九工大)・宮﨑 武上原 聡北九州市大)・野上保之岡山大
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抄録 (和) 近年, ICレコーダーの高性能化やスマートフォン等の小型デバイスの普及により, 会議内容を録音する機会が増加している. これに伴い, 会議内容を録音した音声データは事件や問題が発覚した際の重要な証拠物となっている. そのため, このような証拠物として扱う音声データは何も変更が加えられていないことの保証が求められる. しかし, 近年音声データの高機能編集が容易になり, 何者かによって書き換えられた箇所の特定が困難になっているため, 攻撃者による音声データの改ざんという問題が現実味を帯びてきた. この様な脅威を排除するために, データの正当性を保証する仕組みの必要性が高まっている. そこで本研究では, 電子透かしを用いた会議録用音声データの改ざんに対する耐性強化と実装可能なシステムの構築を行う. 今回, 提案手法を用いて録音中の音声データに電子透かしを埋め込むことで, 改ざん検知対象以外の音声データを使用せず, 所有者や検証者を含む全ての者による音声データの改ざんを防ぎ, 音声データの正当性を保証することを目的とする. 本研究では, 透かしの入った音声データに一部編集を加えて改ざん攻撃を行い, 改ざん箇所特定について評価する. 
(英) In this paper, we propose strengthen the robustness against tampering of audio data for conference recording using audio watermark and builds an application that can be implemented. The purpose of this study is to embed the digital watermark in the recorded data while recording the long-time audio data using the proposed method. This method requires only the embed audio data to detect the tampering. Thus, it is possible to prevent tampering with voice data by all persons including the owner and the verifier, and to guarantee the validity of the audio data.
キーワード (和) 音声電子透かし / エコー拡散法 / オクターブ類似性 / 改ざん検知 / / / /  
(英) audio watermark / echo spread method / octave similarity / detecting falsification / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 478, ISEC2018-90, pp. 57-64, 2019年3月.
資料番号 ISEC2018-90 
発行日 2019-02-28 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT ISEC WBS  
開催期間 2019-03-07 - 2019-03-08 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英) University of Electro-Communications 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2019-03-IT-ISEC-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) エコー拡散法とオクターブ類似性を用いた会議録用音声データの改ざん検知の実装に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on the System of Detecting Falsification for Conference Records Using Echo Spread Method and Octave Similarity 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音声電子透かし / audio watermark  
キーワード(2)(和/英) エコー拡散法 / echo spread method  
キーワード(3)(和/英) オクターブ類似性 / octave similarity  
キーワード(4)(和/英) 改ざん検知 / detecting falsification  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大垣 翔矢 / Shoya Ogaki / オオガキ ショウヤ
第1著者 所属(和/英) 北九州市立大学大学院 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: Univ. Kitakyushu)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒木 俊輔 / Shunsuke Araki / アラキ シュンスケ
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学大学院 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮﨑 武 / Takeru Miyazaki / ミヤザキ タケル
第3著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: Univ. Kitakyushu)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 上原 聡 / Satoshi Uehara / ウエハラ サトシ
第4著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: Univ. Kitakyushu)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 野上 保之 / Yasuyuki Nogami / ノガミ ヤスユキ
第5著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
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講演者
発表日時 2019-03-07 14:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-IT2018-84,IEICE-ISEC2018-90,IEICE-WBS2018-85 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.477(IT), no.478(ISEC), no.479(WBS) 
ページ範囲 pp.57-64 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-IT-2019-02-28,IEICE-ISEC-2019-02-28,IEICE-WBS-2019-02-28 


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