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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-07 15:40
電流共振全波形プッシュプルコンバータ ~ 2次側ダイオード電流の寄生振動解析 ~
橋之口優貴奥 雅貴田中哲郎鹿児島大EE2018-61
抄録 (和) 電流共振全波形プッシュプルコンバータは,電流入力形プッシュプルコンバータを共振化した回路で,変圧器の漏れインダクタンスを利用すると,共振化のための追加の部品としては共振用コンデンサだけで実現できる.このコンバータを実際に動作させると,2次側ダイオード電流に大きな寄生振動が生じ,この寄生振動により,ダイオードへのストレスの増大や効率低下という問題が発生する.本報告では,この寄生振動について,実験,シミュレーション及び解析を通じて定量的に調べ,その発生機構を明らかにする. 
(英) The current resonant full-wave push-pull converter can be derived from the current-fed push-pull converter by only adding resonant capacitances, using transformer leakage inductances as a resonant element. Operating this converter, we experience a large parasitic oscillation in the diode current of the secondary side; the parasitic oscillation causes not only stress on the diode but also a decrease in the power efficiency of the converter. In this report, we examine the parasitic oscillation through experiments, a simulation, and a theoretical analysis and reveal its generation mechanism.
キーワード (和) 共振形コンバータ / 寄生振動 / ダイオード電流 / / / / /  
(英) resonant converter / parasitic oscillation / diode current / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 482, EE2018-61, pp. 19-24, 2019年3月.
資料番号 EE2018-61 
発行日 2019-02-28 (EE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード EE2018-61

研究会情報
研究会 EE IEE-SPC  
開催期間 2019-03-07 - 2019-03-08 
開催地(和) 大濱信泉記念館, 沖縄 石垣島 
開催地(英)  
テーマ(和) スイッチング電源、半導体電力変換技術、電力系統技術 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EE 
会議コード 2019-03-EE-SPC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 電流共振全波形プッシュプルコンバータ 
サブタイトル(和) 2次側ダイオード電流の寄生振動解析 
タイトル(英) Current-Resonant Full-Wave Push-Pull Converter 
サブタイトル(英) Parasitic Oscillation Analysis of Secondary Diode Current 
キーワード(1)(和/英) 共振形コンバータ / resonant converter  
キーワード(2)(和/英) 寄生振動 / parasitic oscillation  
キーワード(3)(和/英) ダイオード電流 / diode current  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋之口 優貴 / Yuki Hashinokuchi / ハシノクチ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥 雅貴 / Masataka Oku / オク マサタカ
第2著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 哲郎 / Tetsuro Tanaka / タナカ テウtロウ
第3著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
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講演者
発表日時 2019-03-07 15:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 EE 
資料番号 IEICE-EE2018-61 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.482 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EE-2019-02-28 


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