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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-07 10:00
ネットワークコストを最小化する仮想コンテンツキャッシュ機能の動的配備法
澁谷 翔・○栗林伸一成蹊大
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抄録 (和) NFVベースのネットワークを経済的に設計・構築するためには、どれだけの容量の仮想ネットワーク機能をどこに配備するかが重要な課題となる。筆者らは、ネットワークの重要機能である仮想経路選択機能と仮想ファイアウォール機能を前提に、ネットワークコストを最小化する仮想機能配備アルゴリズムを提案し、日本の形状を想定したラダーモデルを用いた評価によりその有効性を明らかにした。
本論文では、動画などのコンテンツ配信で使用するコンテンツキャッシュ機能を必要に応じて動的に配備することを前提に、ネットワークコストを最小化する仮想機能配備アルゴリズムを提案する。また、日本の形状を想定したラダーモデルを前提とした評価により、1)コンテンツ毎、エリア毎にコンテンツのキャッシュ可否を簡易に判断するアルゴリズムでも有効なコンテンツキャッシュ設置が実現できること、2)キャッシュコストが回線帯域コストに比べ想定的に安くなるほどコンテンツキャッシュが分散設置され、全てオリジナルサーバから配信するに比べてネットワークコストを30%以上削減できること、3) 提案方式は仮想CDNに比べ約15%ネットワークコストを削減できる可能性があること、などを明らかにする。 
(英) The algorithm to determine the place where network functions are located and how much capacities of network functions flexibly are required is essential for economical NFV-based network design. The authors proposed an algorithm of virtual routing function and virtual firewall function allocation in the NFV network for minimizing the total network cost, and developed effective allocation guidelines for virtual functions.
This paper proposes a dynamic allocation algorithm of content cache function for content delivery services with the minimum network cost. Our evaluation results with a ladder model that approximated the shape of Japan have revealed the following: (1) Effective cache deployment can be realized even with an algorithm that easily judges whether to cache the content for each content or area. (2) The lower the content cache cost relative to the bandwidth cost, the more content cache functions will be employed. The proposed algorithm can reduce the network cost by 30% or more as compared with distribution from all original servers. (3) The proposed method would reduce the network cost by about 15% compared with virtual CDN.
キーワード (和) NFV / 仮想キャッシュ機能 / 仮想機能配備 / コンテンツ配信サービス / コスト最小化 / / /  
(英) NFV / virtual cache function / content delivery services / resource allocation / minimum network cost / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 483, ICM2018-52, pp. 19-24, 2019年3月.
資料番号 ICM2018-52 
発行日 2019-02-28 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2019-03-07 - 2019-03-08 
開催地(和) 久米島イーフ情報プラザ 
開催地(英)  
テーマ(和) エレメント管理,管理機能,理論・運用方法論,および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2019-03-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ネットワークコストを最小化する仮想コンテンツキャッシュ機能の動的配備法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Dynamic deployment of virtual cache function for content delivery services with minimum network cost 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) NFV / NFV  
キーワード(2)(和/英) 仮想キャッシュ機能 / virtual cache function  
キーワード(3)(和/英) 仮想機能配備 / content delivery services  
キーワード(4)(和/英) コンテンツ配信サービス / resource allocation  
キーワード(5)(和/英) コスト最小化 / minimum network cost  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 澁谷 翔 / Kakeru Shibuya / シブヤ カケル
第1著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗林 伸一 / Shin-ichi Kuribayashi / クリバヤシ シンイチ
第2著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
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講演者
発表日時 2019-03-07 10:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2018-52 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.483 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2019-02-28 


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