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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-07 16:40
PSOを用いた2周波共用メタサーフェスの解析設計
大澤拓門山本愛理丸山珠美函館高専)・大宮 学北大)・末松憲治佐藤弘康東北大
抄録 (和) 移動体IoTが災害現場に近づくにつれて瓦礫などが障害となり電波が通じなくなる問題を解消するためメタサーフェスを用いて電波の放射方向を制御する手法が提案されている。移動体IoTは制御用とデータ通信用など複数の周波数での動作が想定されるが、一つのメタサーフェスで複数の周波数の電波を同時に制御するのは、極めて困難である。そこで、本研究ではPSO (Particle Swan Optimization)を用いて2周波共用メタサーフェスの最適設計を行った。さらに、本研究ではサイドローブ低減のため、反射位相だけでなく振幅も最適化パラメータに含み設計を行った。その結果1 GHzと1.5 GHzの二つの周波数において-30°方向にビームを向けるとともに、サイドローブレベル-15dB以下を実現できることを明らかにした。 
(英) This paper proposes a novel dual frequency reflectarray whose elements have not only the desired reflection phases but also the same amplitude among them. In design of a reflectarray, we employ the particle swam optimization (PSO) which simultaneously achieves desired amplitude and phase shift at both frequencies of 1.0 GHz and 1.5 GHz. Two-layer structure is adopted to increase design freedom. In the two layers, the presence or not of a 4 by 4 metallic patch on mesh is determined by PSO, and moved in axial symmetry about x- and y-axes. As a result, we develop a dual frequency reflectarray with which the plane wave is radiated in direction of -30 degrees when the angle of incidence from illuminator is 0 degree.
キーワード (和) メタサーフェス / リフレクトアレー / マルチバンド / PSO / メタヒューリスティック / / /  
(英) Metasurface / Reflectarray / Multi-band / PSO / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 484, WPT2018-80, pp. 83-88, 2019年3月.
資料番号 WPT2018-80 
発行日 2019-02-28 (WPT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 WPT  
開催期間 2019-03-07 - 2019-03-08 
開催地(和) 京都大学宇治キャンパス 
開催地(英) Kyoto Univ. Uji Campus 
テーマ(和) 無線電力伝送技術・SPS技術・一般 
テーマ(英) Wireless Power Transfer, SPS Technology, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WPT 
会議コード 2019-03-WPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) PSOを用いた2周波共用メタサーフェスの解析設計 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Design of Dual-frequency Metasurface Using Particle Swarm Optimization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) メタサーフェス / Metasurface  
キーワード(2)(和/英) リフレクトアレー / Reflectarray  
キーワード(3)(和/英) マルチバンド / Multi-band  
キーワード(4)(和/英) PSO / PSO  
キーワード(5)(和/英) メタヒューリスティック /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大澤 拓門 / Takuto Osawa / オオサワ タクト
第1著者 所属(和/英) 函館工業高等専門学校 (略称: 函館高専)
National Institute of Technology, Hakodate College (略称: HIT,Hakodate college)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 愛理 / Airi Yamamoto / ヤマモト アイリ
第2著者 所属(和/英) 函館工業高等専門学校 (略称: 函館高専)
National Institute of Technology, Hakodate College (略称: HIT,Hakodate college)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸山 珠美 / Tamami Maruyama / マルヤマ タマミ
第3著者 所属(和/英) 函館工業高等専門学校 (略称: 函館高専)
National Institute of Technology, Hakodate College, (略称: HIT,Hakodate college)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大宮 学 / Manabu Omiya / オオミヤ マナブ
第4著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 末松 憲治 / Noriharu Suematsu / スエマツ ノリハル
第5著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 弘康 / Hiroyasu Satoh / サトウ ヒロヤス
第6著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2019-03-07 16:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 WPT 
資料番号 IEICE-WPT2018-80 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.484 
ページ範囲 pp.83-88 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WPT-2019-02-28 


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