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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-07 13:00
Tor64/Tor46: IPv4-IPv6接続機構としてのTorの活用
佐藤遼太・○居石峻寛大平健司徳島大
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抄録 (和) IPv4とIPv6両方のアドレスを提供するISP (Internet Service Provider) は増加してきているが,未だIPv6が提供されておらず,IPv4のみを提供されている場合も多い.
IPv4アドレスのみ付されたクライアントがIPv6でのみサービス提供するサーバへアクセスすることを可能にするべく,トンネリング方式やアドレス変換方式,プロキシ方式など数多くの手法が提案されてきた.
しかし,CGN (Carrier Grade NAT) 配下でIPv4プライベートアドレスしか提供されない場合など,これらの提案を利用することができない場合もある.
本稿では,TorをIPv4-IPv6接続機構として用いることで,このような状況(の一部)においてもアクセス性を提供するような手法を提案する. 
(英) ISPs (Internet Service Providers) that provide both IPv4 and IPv6 addresses are increasing, but IPv6 is not yet provided, and only IPv4 is provided in many cases.
Many methods such as tunneling method, address translation method, proxy method, etc. have been proposed to enable clients with only IPv4 address to access servers providing service only with IPv6.
However, there are cases where these proposals cannot be used, such as cases where only IPv4 private addresses are provided under CGN (Carrier Grade NAT).
In this paper, we propose a method to provide accessibility even in (part of) this situation by using Tor as a bridge between IPv4 and IPv6.
キーワード (和) Tor / IPv4-IPv6接続機構 / / / / / /  
(英) Tor / IPv4-IPv6 Inter Communicate / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 481, IA2018-62, pp. 53-57, 2019年3月.
資料番号 IA2018-62 
発行日 2019-02-28 (SITE, IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IA SITE IPSJ-IOT  
開催期間 2019-03-07 - 2019-03-08 
開催地(和) グランドエクシブ鳴門 
開催地(英) Grand XIV Naruto 
テーマ(和) インターネットと情報倫理教育、一般 
テーマ(英) Internet and Information Ethics Education, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2019-03-IA-SITE-IOT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Tor64/Tor46: IPv4-IPv6接続機構としてのTorの活用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Tor64/Tor46: Tor as a Bridge between IPv4 and IPv6 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Tor / Tor  
キーワード(2)(和/英) IPv4-IPv6接続機構 / IPv4-IPv6 Inter Communicate  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 遼太 / Ryota Sato / サトウ リョウタ
第1著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 居石 峻寛 / Takahiro Oriishi / オリイシ タカヒロ
第2著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大平 健司 / Kenji Ohira / オオヒラ ケンジ
第3著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
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講演者
発表日時 2019-03-07 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-SITE2018-70,IEICE-IA2018-62 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.480(SITE), no.481(IA) 
ページ範囲 pp.53-57 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-SITE-2019-02-28,IEICE-IA-2019-02-28 


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