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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-07 12:10
任意の環におけるイデアル格子問題に基づいた本人確認方式
竹牟禮 薫バグス サントソ電通大
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抄録 (和) イデアル格子問題に基づいた本人確認方式は、多くの方式がRing-SIS問題やRing-LWE問題を基にして構築されている。これらの方式のほとんどは、構築時に扱う多項式環$mathbb{Z}_q[{bf x}]/langle {bf f} rangle$について、用いるモニック既約多項式${bf f}$を明確に示す必要がある。この場合、安全性は具体的に設定した${bf f}$ただ一つについてしか証明されない。2016年にLyubashevskyによって提案された電子署名方式は、安全性が${bf f}$の次数のみに依存し、構築時に具体的な${bf f}$を設定する必要がなく、安全性を複数の${bf f}$で保障できる。本研究では、Lyubashevskyの方式をベースに新たな本人確認方式を提案した。また、concurrent active attack上のなりすましに対して安全と証明するために、安全性証明の根拠となる困難性の仮定として、既存研究でLyubashevskyが導入した多項式環$mathbb{Z}_q[{bf x}]$上のRing-SIS問題を参考に、多項式環$mathbb{Z}_q[{bf x}]$上の衝突問題を導入した。 
(英) Most identification schemes based on the hardness of ideal lattice problems are built upon the Ring-SIS or Ring-LWE problems. Most of these scheme are required to use a polynomial ring $mathbb{Z}_q[{bf x}]/langle {bf f} rangle$ with an explicitly specified monic, irreducible polynomial ${bf f}$. In this case, the security can only be proven for the specific polynomial ${bf f}$. The digital signature proposed by Lyubashevsky in 2016 does not need an explicit ${bf f}$ and the security depends on only the degree of ${bf f}$. In this work, we constructed an identification scheme by modifying Lyubashevsky's digital signature. Moreover, we introduce a new collision problem over $mathbb{Z}_q[{bf x}]$ for hardness assumption based on Ring-SIS over $mathbb{Z}_q[{bf x}]$ to prove the security of proposed scheme was proved security for impersonation under concurrent active attack.
キーワード (和) 本人確認方式 / イデアル格子問題 / 衝突問題 / RejectionSample / / / /  
(英) Identification scheme / Ideal lattice problem / collision problem / RejectionSample / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 478, ISEC2018-87, pp. 39-44, 2019年3月.
資料番号 ISEC2018-87 
発行日 2019-02-28 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT ISEC WBS  
開催期間 2019-03-07 - 2019-03-08 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英) University of Electro-Communications 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2019-03-IT-ISEC-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 任意の環におけるイデアル格子問題に基づいた本人確認方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Identification Scheme Based on the Hardness of Ideal Lattice Problems in all Rings. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 本人確認方式 / Identification scheme  
キーワード(2)(和/英) イデアル格子問題 / Ideal lattice problem  
キーワード(3)(和/英) 衝突問題 / collision problem  
キーワード(4)(和/英) RejectionSample / RejectionSample  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹牟禮 薫 / Kaoru Takemure / タケムレイ カオル
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) バグス サントソ / Bagus Santoso / バグス サントソ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2019-03-07 12:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-IT2018-81,IEICE-ISEC2018-87,IEICE-WBS2018-82 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.477(IT), no.478(ISEC), no.479(WBS) 
ページ範囲 pp.39-44 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2019-02-28,IEICE-ISEC-2019-02-28,IEICE-WBS-2019-02-28 


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