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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-07 13:55
[招待講演]次世代無線通信システムの展開に向けた周波数共用をめぐる展望と課題
佐々木重信新潟大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本報告では、次世代無線通信システムに向けた周波数共用型無線通信に関する展望と課題について論じる。IoTなどにみられる無線通信応用の急速な拡大、5G無線通信の実現など無線周波数の需要は増加する一方である。しかし新たな周波数帯域の確保は、すでに周波数割り当てを受けている数多くの無線業務との長期間にわたる事前調整を必要とし、急速な需要の増大に応えるのが困難になっている。この課題に対して、ダイナミックな周波数共用を実現するコグニティブ無線技術が注目され、十年以上にわたり技術面で数多くの検討が行われてきた。しかしコグニティブ無線技術を用いた周波数共用型無線通信の実現には、法規制や技術面で依然さまざまなハードルがある。本報告では,これまでのコグニティブ無線技術およびダイナミック周波数共用に関する規制面や標準化における流れを振り返りつつ、周波数共用型無線通信の課題について考察する。 
(英) Possibilities and challenges on future wireless communications with spectrum sharing approach are discussed. Demand of frequency spectrum is rapidly increased to cover emerging IoT applications and upcoming 5G mobile communication systems. However, it is difficult to maintain frequency spectrum according to these demands because long-term technical study and regulatory discussion between various existing wireless services and new wireless service are necessary. So far, dynamic spectrum-sharing based wireless communications based on cognitive radio technology has been considered as a promising solution to utilize limited spectrum resource more efficiently. However, many hurdles still exist from the viewpoint of regulations and technology to put such spectrum-sharing based wireless technology for practical use. In this talk, brief survey on technology development and regulatory discussion for dynamic spectrum sharing is provided. Also, technical challenges are discussed for implementation of spectrum-sharing based wireless communications based on this survey.
キーワード (和) 周波数共用 / コグニティブ無線 / 標準化 / / / / /  
(英) spectrum sharing / cognitive radio / standardization / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 475, SR2018-132, pp. 63-63, 2019年3月.
資料番号 SR2018-132 
発行日 2019-02-27 (RCS, SR, SRW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2019-03-06 - 2019-03-08 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2019-03-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 次世代無線通信システムの展開に向けた周波数共用をめぐる展望と課題 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Perspective on Dynamic Spectrum Sharing Toward Next Generation Wireless Communications 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 周波数共用 / spectrum sharing  
キーワード(2)(和/英) コグニティブ無線 / cognitive radio  
キーワード(3)(和/英) 標準化 / standardization  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 重信 / Shigenobu Sasaki / ササキ シゲノブ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigara Univ.)
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講演者
発表日時 2019-03-07 13:55:00 
発表時間 50 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-RCS2018-317,IEICE-SR2018-132,IEICE-SRW2018-65 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.474(RCS), no.475(SR), no.476(SRW) 
ページ範囲 p.187(RCS), p.63(SR), p.47(SRW) 
ページ数 IEICE-1 
発行日 IEICE-RCS-2019-02-27,IEICE-SR-2019-02-27,IEICE-SRW-2019-02-27 


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