電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-06 13:50
調波構造に基づいた異常音における危機感低減手法の提案
伊藤慎悟黒柳 奨名工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) これまでに音を分析することで得られる指標を基に,人間が危機感を感じる音である異常音を分類する研究が行われている.人間に危機感を与えるような音は日常生活中で聞く機会も多く,またストレスなどの悪影響を与えることが問題として挙げられる.
そこで本研究では,異常音から感じられる危機感を低減させる手法を提案した.
この手法では,音から感じられる危機感と相関の高い要素を,調波構造を持つ音にみられる特徴を用いることで低減し,それに伴う形で危機感の低減を行った.また,この手法によって得られた音に対し,官能評価を行うことで提案手法による音から感じられる危機感の低減効果を検証した. 
(英) The researches have been conducted on classification of abnormal sound which are sounds that humans feel the discomfortable sense, based on indices obtained by analyzing sounds.The sounds that cause the sense of dis-comfort are frequently heard in daily life, and cause a problem to give negative influences such as stress.
Therefore, in this study, we propose a method to reduce the sense of discomfort felt from abnormal sounds.
This method reduces features of the sounds have high correlation with the sense of discomfort, by adding the peculiarities of harmonic complex tone, and as a result, the sense of discomfort become reduced.
Moreover, we conduct sensory evaluation of the generated sounds by this method and verify the reducing effect.
キーワード (和) 異常音 / 和音l構造 / ミッシングファンダメンタル / 危機感 / / / /  
(英) Abnormal sound / Chord-forming / Missing fundamental / Discomfortable sense / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 469, MBE2018-111, pp. 125-130, 2019年3月.
資料番号 MBE2018-111 
発行日 2019-02-25 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NC MBE  
開催期間 2019-03-04 - 2019-03-06 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英) University of Electro Communications 
テーマ(和) NC, ME, 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2019-03-NC-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 調波構造に基づいた異常音における危機感低減手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A reduction method of the discomfortable sence from the abnormal sound 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 異常音 / Abnormal sound  
キーワード(2)(和/英) 和音l構造 / Chord-forming  
キーワード(3)(和/英) ミッシングファンダメンタル / Missing fundamental  
キーワード(4)(和/英) 危機感 / Discomfortable sense  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 慎悟 / Shingo Ito / イトウ シンゴ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒柳 奨 / Susumu Kuroyanagi / クロヤナギ ススム
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-03-06 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2018-111 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.469 
ページ範囲 pp.125-130 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MBE-2019-02-25 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会