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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-06 09:25
NOMAとOMAを同時に活用したユーザ要求に基づく無線リソース割り当て法に関する一検討
末永大明菅沼碩文前原文明早大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 2020年以降の実現を目指す第5世代移動通信システム(5G)では,飛躍的な大容量化が求められており,その一アプローチとして非直交多元接続(NOMA)の適用が有望視されている.これまでに我々は,NOMAのシステム容量のさらなる向上を目的として,NOMAのみでユーザ多重を行うのではなく,OMAならびにNOMAとOMAの両方を組み合わせたリソースパターンを設定し,各ユーザのチャネル状態に応じてシステム容量が最も良好となるリソースパターンを選択・送信する方式を提案してきた.本稿では,NOMAとOMAの両方を組み合わせたユーザ多重方式において,今後のユーザ側の多様なサービスの要求を想定し,各ユーザのチャネル状態だけでなく,所望トラヒックサイズも考慮したリソース割り当て法を提案する.また,提案方式の有効性をNOMA単独およびOMA単独の場合を比較対象にとって,スループット特性の観点から計算機シミュレーションにより評価する. 
(英) (Available after conference date)
キーワード (和) NOMA / OMA / リソース割り当て / ユーザ要求 / システムスループット / / /  
(英) NOMA / OMA / resource allocation / user request / system throughput / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 474, RCS2018-283, pp. 7-11, 2019年3月.
資料番号 RCS2018-283 
発行日 2019-02-27 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2019-03-06 - 2019-03-08 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-03-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) NOMAとOMAを同時に活用したユーザ要求に基づく無線リソース割り当て法に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Radio Resource Allocation Method Considering User Request for NOMA with OMA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) NOMA / NOMA  
キーワード(2)(和/英) OMA / OMA  
キーワード(3)(和/英) リソース割り当て / resource allocation  
キーワード(4)(和/英) ユーザ要求 / user request  
キーワード(5)(和/英) システムスループット / system throughput  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 末永 大明 / Hiroaki Suenaga / スエナガ ヒロアキ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅沼 碩文 / Hirofumi Suganuma / スガヌマ ヒロフミ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 前原 文明 / Fumiaki Maehara / マエハラ フミアキ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2019-03-06 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-283 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.474 
ページ範囲 pp.7-11 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-RCS-2019-02-27 


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