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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-06 10:30
メモリ効果を有する広帯域送信機の非線形を補償するSF-SFB DPD
土生 卓山尾 泰鈴木 博電通大
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抄録 (和) 次世代移動通信システム5Gでは,高速・大容量化に向けて無線通信帯域幅の拡大や超多値変調の積極的使用が進められている.そのため非線形補償技術であるディジタルプリディストーション(DPD)回路には信号処理帯域幅の拡大に加えて高い補償精度が要求される.これに対応するため,非線形出力をモニタするためのフィードバック回路に高い標本化周波数と分解能を有するAD変換器が必要となり,非線形補償回路のコストと消費電力が上昇する.著者らは広帯域DPDの回路削減によるコスト低減のため,非線形信号の同相成分のみを用いて非線形補償を行うスペクトル折返しスカラーフィードバック(SF-SFB)DPDを既に提案した.本稿では,SF-SFB DPDがメモリ効果を有する非線形に対しても十分な補償精度を有することを計算機シミュレーションおよび実験によって検証する. 
(英) A novel feedback technique for reducing the cost of digital Predistorter (DPD) is studied. Spectrum-folding scalar-feedback (SF-SFB) DPD which monitors the in-phase nonlinear signal can be used for complex modulation signals with uniformly distributed phases. It has nonlinear compensation performance equivalent to conventional DPD which monitors complex signal for power amplifier without memory effect. In this paper, the nonlinear compensation performance of SF-SFB DPD with memory effect is evaluated by computer simulation and experiment. It has validated that SF-SFB DPD sufficiently compensates nonlinearity with memory effect.
キーワード (和) 5G / 非線形補償 / DPD / AD変換器 / メモリ効果 / / /  
(英) 5G / Nonlinear compensation / DPD / ADC / Memory effects / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 474, RCS2018-291, pp. 55-60, 2019年3月.
資料番号 RCS2018-291 
発行日 2019-02-27 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2019-03-06 - 2019-03-08 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-03-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) メモリ効果を有する広帯域送信機の非線形を補償するSF-SFB DPD 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) SF-SFB DPD for Compensating Nonlinearity with Memory Effects in Wideband Transmitter 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(2)(和/英) 非線形補償 / Nonlinear compensation  
キーワード(3)(和/英) DPD / DPD  
キーワード(4)(和/英) AD変換器 / ADC  
キーワード(5)(和/英) メモリ効果 / Memory effects  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 土生 卓 / Suguru Habu / ハブ スグル
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山尾 泰 / Yasushi Yamao / ヤマオ ヤスシ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 博 / Suzuki Hiroshi / スズキ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2019-03-06 10:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-291 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.474 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2019-02-27 


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