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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-06 14:00
環境音波形のフラクタル次元と自己相関に関する検討
眞壁義明木村誠聡神奈川工科大)・武藤憲司芝浦工大
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抄録 (和) 著者らは環境音波形の自己相似性をフラクタル次元で評価する方法を検討している.これまでの研究で,波形の自己相似性は聴覚で識別できることに加え,音環境の地域性が反映されることが分かっている.よって,環境音波形のフラクタル次元を監視していくことで,良好な音環境を保全が可能になると考えている.音環境としては,山や川といった自然に囲まれた地域から,騒音が多発している都市部まで,様々な状況がある.これらの地域で計測した環境音とフラクタル次元の対応は明確になっていない.本論文は生活音に大きな騒音が加わる環境の一つとして,鉄道沿線の環境音に着目した.列車走行の有無によるフラクタル次元の変化を,波形の自己相関とあわせて検討する. 
(英) Our study is developing new method for evaluating environmental sound. It uses the self similarity of sound wave and is evaluated by Fractal dimension. We show that our listening is able to recognize the self similarity and it is effected by regionality of sound environment for example around airport or beautiful nature. And it is important for our comfortable life to protect the sound environment. The relationship between good environmental sound and Fractal dimensions are not clearly. In this paper, we evaluate the sound around the Shinkansen railroad as the one of sound environment often added large noise. We report that the variation of the Fractal dimension by train passing.
キーワード (和) 環境音 / フラクタル次元 / 自己相関 / / / / /  
(英) Environmental Sound / Fractal Dimension / Autocorrelation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 473, SIS2018-40, pp. 17-22, 2019年3月.
資料番号 SIS2018-40 
発行日 2019-02-27 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2019-03-06 - 2019-03-07 
開催地(和) 東京理科大学葛飾キャンパス 
開催地(英) Tokyo Univ. Science, Katsushika Campus 
テーマ(和) ソフトコンピューティング,一般 
テーマ(英) Soft Computing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2019-03-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 環境音波形のフラクタル次元と自己相関に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The study of the Fractal Dimension and Autocorrelation of Environmental Sound Wave 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 環境音 / Environmental Sound  
キーワード(2)(和/英) フラクタル次元 / Fractal Dimension  
キーワード(3)(和/英) 自己相関 / Autocorrelation  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 眞壁 義明 / Yoshiaki Makabe / マカベ ヨシアキ
第1著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: Kanagawa Institute of Technology)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 誠聡 / Tomoaki Kimura / キムラ トモアキ
第2著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: Kanagawa Institute of Technology)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 武藤 憲司 / Kenji Muto / ムトウ ケンジ
第3著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Institute of Technology)
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講演者
発表日時 2019-03-06 14:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2018-40 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.473 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2019-02-27 


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