電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-05 09:00
ユーザの嗜好類似度を用いたP2P型ライブ動画配信システム
沼田 悟見越大樹大山勝徳西園敏弘日大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) P2P(Peer-to-Peer)通信を用いて複数動画を同時に視聴できる配信サービスにおける効率的な制御方法を提案する。チャネル切り替え時の異なるオーバレイネットワークへの切り替えによる遅延削減のために,階層符号化を用いて複数の動画を1つのオーバレイネットワークで同時配信する。この際に,動画データの基本レイヤは全ピアにマルチキャストする。各ピアは自分の関心が高い動画を優先して,品質を向上させるためのデータを隣接ピアから取得する。P2Pネットワークを構成する際にユーザの動画カテゴリへの嗜好を考慮することで、類似嗜好のピアを近傍に配置し,経路長を短縮する。また、パケットの転送遅延を考慮して,物理網上のより近い配信ピアへ誘導することでトラフィック量を抑制する。シミュレーションにより,トラフィック量とホップ数を評価した結果,トラフィック量が2割減少した。 
(英) This paper presents an efficient control method in contents distribution service for simultaneous viewing of the video contents via P2P (Peer-to-Peer) communication. In order for minimizing connection delays caused by switching process on the different over-lay networks for movie selection, the proposed method utilizes Scalable Video Coding (SVC) to distribute multiple video contents in a single overlay network, in which the video data can be also multicasted to all peers. In this proposed method, each peer has higher priority to its related contents, while the data for improving video quality are retrieved from the adjacent peers. By considering user preferences to the movie categories for modeling the semantic P2P network, the peers with similar preferences are placed in proximity, and the corresponding path length is shortened. In addition, the packets are guided to the neighbor peers based on physical distance for traffic control. The simulated traffic and the number of hops showed the effectiveness of the proposed method; especially, the evaluation result showed 20% decrease in traffic.
キーワード (和) ストリーミング配信 / ユーザ嗜好度 / セマンティックP2Pネットワーク / 負荷 / / / /  
(英) Streaming / PreferenceSimilarity / SemantecP2Pnetwork / load / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 465, NS2018-229, pp. 213-218, 2019年3月.
資料番号 NS2018-229 
発行日 2019-02-25 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2019-03-04 - 2019-03-05 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2019-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ユーザの嗜好類似度を用いたP2P型ライブ動画配信システム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Semantic Peer-to-Peer Live Streaming System Using Preference Similarity 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ストリーミング配信 / Streaming  
キーワード(2)(和/英) ユーザ嗜好度 / PreferenceSimilarity  
キーワード(3)(和/英) セマンティックP2Pネットワーク / SemantecP2Pnetwork  
キーワード(4)(和/英) 負荷 / load  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 沼田 悟 / Satoru Numata / ヌマタ サトル
第1著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 見越 大樹 / Taiju Mikoshi / ミコシ タイジュ
第2著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大山 勝徳 / Katsunori Oyama / オオヤマ カツノリ
第3著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 西園 敏弘 / Toshihiro Nishizono / ニシゾノ トシヒロ
第4著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-03-05 09:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2018-229 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.465 
ページ範囲 pp.213-218 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2019-02-25 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会