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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-05 13:35
UIレイアウトテストにおける画面構成を考慮した段階的差異検出手法の提案
吉村 優安達 悠丹野治門NTT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) ソフトウェア開発における回帰テストを効率的に実施する方法として,
アプリケーションのUI(画面)レイアウト崩れを
自動で検出することを目的とした画像比較の手法が提案されている.
既存のUIレイアウト崩れ検出技術では,
画面を構成するボタンなどの矩形単位での
位置ずれや拡縮,消失の有無等を自動で検出することで,
UIレイアウト崩れの発生箇所を容易に特定することを可能にしている.
UIレイアウト崩れには,画面全体の色の違いのような大きな範囲のものから,
ボタンの位置ずれのような小さな範囲のものまで様々存在するが,
既存手法は,矩形単位で差異を検出するため,
1つの大きな範囲のUIレイアウト崩れを複数の差異として検出してしまい,
結果確認に多くの時間を要するという課題がある.
そこで,本研究では,UIレイアウト崩れの影響範囲の大きさに応じて,
画面の差異箇所を階層的に検出することで,
段階的にUIレイアウト崩れを提示する手法を提案する.
複数の矩形に跨るUIレイアウト崩れを含むアプリケーションの画面を題材に
提案手法の有効性を確認し,適切な粒度で差異が検出できることを確認した. 
(英) Methods for efficiently performing regression testing of software development have been proposed.
It is a method of image comparison aiming at automatically detecting bugs included in the application screen.
As a method of detecting a collapsed part of the application screen, there is a method of automatically detecting a deviation of the position of parts constituting the application screen such as a button.
By using this method, it is possible to easily identify the location where UI layout error occurred.
There are various kinds of UI layout error.
For example, things in a large range such as background color errors and small range like button size error.
The existing method has a problem that a plurality of errors are detected for one UI layout error.
Therefore, we propose a method to detect UI layout error step by step according to size of errors.
We confirmed the effectiveness of the proposed method on the application screen including the UI layout error across multiple screen elements.
キーワード (和) UIレイアウトテスト / 回帰テスト / 画面構成部品 / 段階的差異検出 / / / /  
(英) Visual Regression Testing / regression test / screen parts / stepwise difference detection / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 471, SS2018-76, pp. 145-150, 2019年3月.
資料番号 SS2018-76 
発行日 2019-02-25 (SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2019-03-04 - 2019-03-05 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2019-03-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) UIレイアウトテストにおける画面構成を考慮した段階的差異検出手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Stepwise detection of image differences using screen elements in UI Layout Testing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) UIレイアウトテスト / Visual Regression Testing  
キーワード(2)(和/英) 回帰テスト / regression test  
キーワード(3)(和/英) 画面構成部品 / screen parts  
キーワード(4)(和/英) 段階的差異検出 / stepwise difference detection  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉村 優 / Yu Yoshimura / ヨシムラ ユウ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安達 悠 / Yu Adachi / アダチ ユウ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 丹野 治門 / Haruto Tanno / タンノ ハルト
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2019-03-05 13:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-SS2018-76 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.471 
ページ範囲 pp.145-150 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SS-2019-02-25 


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