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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-05 09:20
Delay Tolerant Networkingにおけるバッテリ残量に基づく送信制御方式
小板橋由誉井上勇気内山翔太水野 修工学院大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 移動端末のみを用いた通信方式としてDelay Tolerant Networking(DTN)が提案されている.DTNにおける所定のルーティング方式では,ノードの移動に伴い繰り返し通信を行うため,ノードのバッテリ切れが発生する恐れがある.
本稿では,ノード消費電力の削減を目的とし,ノードのバッテリ残量に基づいた送信制御方式を提案し,バッテリ残量を基にノードが蓄積している送信データを廃棄することで送信制御を行い,ノード消費電力の削減を実現する.
また,提案方式の有効性を確認するため,シミュレーションにて評価を行った.その結果,ノード消費電力を削減し,既存のルーティング方式よりバッテリ残量を最大で49%増加できることを確認した. 
(英) Delay Tolerant Networking(DTN) has proposed as a communication method using only mobile terminals.Since existing routing method in the DTN repeatedly communicates with the movement of the node,there is a possibility that the node’s battery runs out.Thus,to reduce the power consumption for the node,we propose the transmission controlling method based on remaining battery by that.In addition,We evaluated the proposed method by simulation experiments.As a result,The proposed method is reducing power consumption for node and up to 49.1% increase in remaining battery with existing method.
キーワード (和) DTN / Epidemic Routing / 消費電力削減 / / / / /  
(英) DTN / Epidemic Routing / Reduction of Power Consumption / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 466, IN2018-106, pp. 133-138, 2019年3月.
資料番号 IN2018-106 
発行日 2019-02-25 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2019-03-04 - 2019-03-05 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2019-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Delay Tolerant Networkingにおけるバッテリ残量に基づく送信制御方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Transmission controlling Method based on Remaining Battery for Delay Tolerant Networking 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) DTN / DTN  
キーワード(2)(和/英) Epidemic Routing / Epidemic Routing  
キーワード(3)(和/英) 消費電力削減 / Reduction of Power Consumption  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小板橋 由誉 / Yoshitaka Koitabashi / コイタバシ ヨシタカ
第1著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 勇気 / Yuki Inoue / イノウエ ユウキ
第2著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 内山 翔太 / Syota Uchiyama / ウチヤマ ショウタ
第3著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 修 / Osamu Mizuno / ミズノ オサム
第4著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ)
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講演者
発表日時 2019-03-05 09:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2018-106 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.466 
ページ範囲 pp.133-138 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2019-02-25 


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