電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-05 14:10
並列パスアクティブ測定によるパケット廃棄率推定
村井啓之介渡部康平中川健治長岡技科大IN2018-132
抄録 (和) 本稿では,ネットワーク上の複数のパスに対して並列に end-to-end のアクティブ測定を行い,パケット廃棄率を推定する手法を提案する.多くの測定場面では,複数のプローブフローにより複数のパスが並列に測定される.しかし , 1 つのパス上の end-to-end メトリックを測定する場合,従来の方法ではパスに沿った 1 つのプローブフローの情報しか利用されない.一般に並列測定ではプローブフロー同士で共通なパスが存在する.提案法では,共通パスにおいて同一の輻輳を経験したプローブフロー同士で廃棄パケット情報を互いに共有し,パケット廃棄率の推定を行う.また,廃棄パケット情報を共有可能なフローをツリー状に探索することで,すべてのプローブフローの情報を活用する.NS-3 を用いたシミュレーションを行い,提案法と従来法によりパケット廃棄率を推定し RMSE を計算した.提案法は,従来法よりも RMSE を平均 57% 低減させることを確認した. 
(英) In this paper, we propose a method to estimate packet drop rate by performing end-to-end multi-path active measurement on the network. In many measurement situations, multiple paths are measured in parallel with multiple probe flows. However, information of only one probe flow of the multiple probe flows is utilized to measure an end-to-end metric on a path in conventional active measurement. Generally, the path of the probe flow has a common path in the parallel measurement. In the proposed method, the packet drop rate is estimated by using the drop packet information mutually among probe flows that experienced the same congestion in the common path. Simulation using NS-3 was performed, and packet drop rate and RMSE were calculated by the proposed method and conventional method. The proposed method reduces the RMSE on average by comparison with the conventional method.
キーワード (和) アクティブ測定 / パケット廃棄率 / 並列測定 / バースト遅延 / / / /  
(英) Active Measurement / Packet Drop Rate / Parallel Measurement / Burst Delay / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 466, IN2018-132, pp. 289-294, 2019年3月.
資料番号 IN2018-132 
発行日 2019-02-25 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2018-132

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2019-03-04 - 2019-03-05 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2019-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 並列パスアクティブ測定によるパケット廃棄率推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Estimation of packet drop rate by parallel path active measurement 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アクティブ測定 / Active Measurement  
キーワード(2)(和/英) パケット廃棄率 / Packet Drop Rate  
キーワード(3)(和/英) 並列測定 / Parallel Measurement  
キーワード(4)(和/英) バースト遅延 / Burst Delay  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村井 啓之介 / Norinosuke Murai / ムライ ノリノスケ
第1著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Technology)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡部 康平 / Kohei Watabe / ワタベ コウヘイ
第2著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Technology)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 健治 / Kenji Nakagawa / ナカガワ ケンジ
第3著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Technology)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-03-05 14:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2018-132 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.466 
ページ範囲 pp.289-294 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2019-02-25 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会