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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-05 16:40
瞳孔対光反射波形の特徴量におけるアルツハイマー病の影響
Wioletta Nowakヴロツワフ工科大)・○中山 実東工大)・Krecicki Tomaszヴロツワフ医科大)・Andrzej Hacholヴロツワフ工科大
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抄録 (和) アルツハイマー病患者(AD群)を,瞳孔対光反射(PLR)の応答波形特徴量とスパー
ス推定の手法を用いて検出する方法を検討した.
白赤青色の光強度2段階のそれぞれの条件で刺激光を1秒間与えた応答波形の特徴
量を用いて,スパース推定によるロジステック回帰によってAD群と統制群を判
別した.
その結果,条件ごとに選択された特徴量によって判別できることを確認した.青
色や白色の特定の光強度の条件で顕著な性能が示された.これらの性能は全て
の特徴量を用いるランダムフォレスト法や因子得点とベイズ推定の方法よりも
高かった. 
(英) Alzheimer's Disease (AD) patients were extracted using features of Pupil
Light Reflex (PLR) for 1 second chromatic stimuli and a sparse
estimation procedure.
The estimation was conducted using logistic regression analysis as a
sparse estimation and features of PLRs which reacted for three colors
in two levels of brightness.
Sets of some features of PLRs were selected for each irradiated
condition. The performances using blue or white light with a certain
brightness level were higher than the performances using the previous
procedures.
キーワード (和) 瞳孔 / 対光反射 / アルツハイマー病 / スパース推定 / ロジステック回帰 / / /  
(英) pupil / Pupil Light Reflex / Alzheimer's disease / Sparse estimation / logistic regression / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 469, MBE2018-103, pp. 89-92, 2019年3月.
資料番号 MBE2018-103 
発行日 2019-02-25 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NC MBE  
開催期間 2019-03-04 - 2019-03-06 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英) University of Electro Communications 
テーマ(和) NC, ME, 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2019-03-NC-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 瞳孔対光反射波形の特徴量におけるアルツハイマー病の影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Influence of Alzheimer's Disease on Features of Waveforms in Pupil Light Reflex 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 瞳孔 / pupil  
キーワード(2)(和/英) 対光反射 / Pupil Light Reflex  
キーワード(3)(和/英) アルツハイマー病 / Alzheimer's disease  
キーワード(4)(和/英) スパース推定 / Sparse estimation  
キーワード(5)(和/英) ロジステック回帰 / logistic regression  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) Wioletta Nowak / Wioletta Nowak / ビオレッタ ノバック
第1著者 所属(和/英) ヴロツワフ工科大学 (略称: ヴロツワフ工科大)
Wroclaw University of Science and Technology (略称: Wroclaw Univ. of S&T)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 実 / Minoru Nakayama / ナカヤマ ミノル
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) Krecicki Tomasz / Krecicki Tomasz / クレチキ トーマス
第3著者 所属(和/英) ヴロツワフ医科大学 (略称: ヴロツワフ医科大)
Wroclaw Medical University (略称: Wroclaw Medical Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) Andrzej Hachol / Andrzej Hachol / アンドレ ハッショル
第4著者 所属(和/英) ヴロツワフ工科大学 (略称: ヴロツワフ工科大)
Wroclaw University of Science and Technology (略称: Wroclaw Univ. of S&T)
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講演者
発表日時 2019-03-05 16:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2018-103 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.469 
ページ範囲 pp.89-92 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MBE-2019-02-25 


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