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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-05 17:15
企業内ソースコードに対する自動バグ修正技術適用の試み
池田 翔中野大扉亀井靖高佐藤亮介鵜林尚靖九大)・吉武 浩矢川博文富士通九州ネットワークテクノロジーズ
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) バグ修正の時間削減による生産性の向上を目的として,自動バグ修正の研究は盛んに行われている.
自動バグ修正は自動でバグ修正のパッチを生成する技術の総称である.
自動バグ修正の研究は積極的に取り組まれているものの,多くの自動バグ修正手法はオープンソースソフトウェアを修正対象としている.
本研究では企業内ソースコードに対して自動バグ修正を行うことを目的とし,そのために2つのRQ (Research Question)に回答する.
(RQ1)実際に発生したバグを自動バグ修正で修正できるか,
(RQ2)開発者に受け入れられるパッチを生成できるかである.
これらのRQを解決することで企業内ソースコードとオープンソースソフトウェアの差異や自動バグ修正の課題を明らかにできると考える.
本稿ではその調査方法と調査の結果を紹介する. 
(英) Research on automatic program repair has been actively conducted for the purpose of improving productivity by shortening the time for debugging.
Studies on automatic program repair are actively being adopted, but many automatic program repair tools only target open source software.
In this research, we aim to apply automatic program repair to an enterprise source code.
We will answer two RQs (Research Questions) in this research.
(RQ 1) Can real bugs in enterprise source code be fixed by applying automatic program repair?
(RQ 2) Are the patches generated by automatic software tools acceptable by developers?
By answering these RQs,
1. the difference between enterprise source code and OSS,
2. issues on applying automatic program repair,
can be clarified.
We introduce the investigation and the results of the survey.
キーワード (和) 自動バグ修正 / 企業内ソースコード / デバッグ / パッチ生成と評価 / / / /  
(英) Automatic program repair / Enterprise source code / Debugging / Patch generation and validation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 471, SS2018-84, pp. 193-198, 2019年3月.
資料番号 SS2018-84 
発行日 2019-02-25 (SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2019-03-04 - 2019-03-05 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2019-03-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 企業内ソースコードに対する自動バグ修正技術適用の試み 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Towards automatic bug repair for enterprise source code files 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自動バグ修正 / Automatic program repair  
キーワード(2)(和/英) 企業内ソースコード / Enterprise source code  
キーワード(3)(和/英) デバッグ / Debugging  
キーワード(4)(和/英) パッチ生成と評価 / Patch generation and validation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 池田 翔 / Sho Ikeda / イケダ ショウ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 大扉 / Daito Nakano / ナカノ ダイト
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀井 靖高 / Yasutaka Kamei / カメイ ヤスタカ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 亮介 / Ryosuke Sato / サトウ リョウスケ
第4著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 鵜林 尚靖 / Naoyasu Ubayashi / ウバヤシ ナオヤス
第5著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉武 浩 / Hiroshi Yoshitake / ヨシタケ ヒロシ
第6著者 所属(和/英) 富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社 (略称: 富士通九州ネットワークテクノロジーズ)
FUJITSU KYUSHU NETWORK TECH- NOLOGIES LIMITED (略称: QNET)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢川 博文 / Hirofumi Yagawa / ヤガワ ヒロフミ
第7著者 所属(和/英) 富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社 (略称: 富士通九州ネットワークテクノロジーズ)
FUJITSU KYUSHU NETWORK TECH- NOLOGIES LIMITED (略称: QNET)
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講演者
発表日時 2019-03-05 17:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-SS2018-84 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.471 
ページ範囲 pp.193-198 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SS-2019-02-25 


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