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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-05 09:00
スループットの公平性向上を目指したキャプチャ効果を用いた無線LANメディアアクセス制御の改良
三浦圭輝小畑博靖高野知佐石田賢治広島市大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) これまで, 複数無線LAN(WLAN)間だけでなく, WLAN内におけるフレーム衝突を考慮したキャプチャ効果を用いたメディアアクセス制御としてSACA(Semi-Active CW Adaption)方式が提案されている.
このSACA方式を用いると, WLAN間距離が短い場合において各WLANにおける端末間のスループットに偏りが生じることが確認されている.
これは, SACA方式において, 送信に成功したバックオフ時間を再利用する制御と徐々にコンテンションウィンドウ(CW)の値を下げる制御によって送信機会の公平性が低下することが原因であると考えられる.
そこで, 本稿ではスループット公平性の向上を目指し, SACA方式において, バックオフ時間の再利用回数に制限を設ける方式を提案する.
また, 複数WLANが隣接する環境において提案方式をシミュレーションにより評価する. 
(英) In previous studies, SACA (Semi-Active CW Adaption) method has been proposed as media access control using capture effect considering frame collision in Wireless LAN (WLAN) as well as between multiple WLANs.
However, it has been confirmed that the throughput among the terminals in each WLAN becomes unfair when the distance between WLANs is short.
This problem is caused by the fact that the fairness of the transmission opportunity decreases by the control of reusing the successful back-off time and the control of gradually decreasing the contention window (CW) in SACA method.
Therefore, in this paper, we propose a method to limit the number of reusing time of back-off for improving throughput fairness.
We also evaluate the proposed method by simulation in the environment where multiple WLANs are densely placed.
キーワード (和) 無線LAN / キャプチャ効果 / スループット公平性 / / / / /  
(英) Wireless LAN / Capture Effect / Fairness of Throughput / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 466, IN2018-109, pp. 151-156, 2019年3月.
資料番号 IN2018-109 
発行日 2019-02-25 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2019-03-04 - 2019-03-05 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2019-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スループットの公平性向上を目指したキャプチャ効果を用いた無線LANメディアアクセス制御の改良 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of A WLAN Media Access Control Method Using Capture Effect for Fairness of Throughput 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) キャプチャ効果 / Capture Effect  
キーワード(3)(和/英) スループット公平性 / Fairness of Throughput  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 三浦 圭輝 / Yoshiki MIura / ミウラ ヨシキ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小畑 博靖 / Hiroyasu Obata / オバタ ヒロヤス
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高野 知佐 / Chisa Takano / タカノ チサ
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 賢治 / Kenji Ishida / イシダ ケンジ
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2019-03-05 09:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2018-109 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.466 
ページ範囲 pp.151-156 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2019-02-25 


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