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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-04 09:55
Deep U-Netを用いた打楽器(ドラム)音源分離手法の検討
伊藤陽介黒柳 奨名工大NC2018-44
抄録 (和) 現代のポピュラー音楽は、音程を持つ調波楽器音と音程を持たない打楽器音が混合されていることが多い。そのため、打楽器音に関する自動採譜やグルーヴの解析といった分析をする際には、楽曲から調波楽器音と打楽器音を分離する事前処理を行うことが一般的である。本研究では、このような事前処理として打楽器(ドラム) 音源分離手法を提案する。提案手法では画像処理分野で用いられているU-Net を用いて、打楽器音を分離するような時間周波数領域上のマスクを生成し、楽曲中の打楽器音を推定する。従来手法のメディアンフィルタを用いたHPSS(調波打楽器音分離) よりも提案手法の分離性能が高いことと事前処理としての有意性を示す。 
(英) Modern popular music is often mixed with harmonic musical instruments and percussion instruments. Therefore, when analyzing percussion instrument sound or grooves, pre-processing for separating harmonic musical instrument sound and percussion instrument sound is useful. In this study, we propose a percussion (drum) sound source separation method as such preprocessing. In the proposed method, a mask on the time-frequency domain that separates percussion sounds is generated using U-Net.It showed the higher separation performance of the proposed method than the conventional method with HPSS (Harmonic/Percussive Sound Separation)) using the median filter.
キーワード (和) 打楽器音 / HPSS / CNN / U-Net / / / /  
(英) percussion instruments / HPSS / CNN / U-Net / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 470, NC2018-44, pp. 1-6, 2019年3月.
資料番号 NC2018-44 
発行日 2019-02-25 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NC2018-44

研究会情報
研究会 NC MBE  
開催期間 2019-03-04 - 2019-03-06 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英) University of Electro Communications 
テーマ(和) NC, ME, 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2019-03-NC-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Deep U-Netを用いた打楽器(ドラム)音源分離手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The percussion instruments separation method using the Deep U-Net 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 打楽器音 / percussion instruments  
キーワード(2)(和/英) HPSS / HPSS  
キーワード(3)(和/英) CNN / CNN  
キーワード(4)(和/英) U-Net / U-Net  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 陽介 / Yosuke Ito / イトウ ヨウスケ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒柳 奨 / Kuroyanagi Susumu / クロヤナギ ススム
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
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講演者
発表日時 2019-03-04 09:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NC2018-44 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.470 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NC-2019-02-25 


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