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講演抄録/キーワード
講演名 2019-02-21 14:55
[依頼講演]E帯におけるOAMモード多重無線屋外伝送実験
平部正司グェン トゥン善久竜滋宮元裕章生田耕嗣佐々木英作NECAP2018-174
抄録 (和) 電磁波の軌道角運動量(OAM; Orbital Angular Momentum) を用いた多重無線伝送が注目され,その研究が盛んにおこなわれている.本報告では,E帯においてOAMモード多重無線伝送実験装置を開発し,屋外40ⅿの距離で屋外伝送実験を行った結果を報告する.OAMモードの伝送では,伝送距離に対して必要なアンテナサイズが大きくなるため,フレネル領域での通信となる.そのため,アンテナ面で大きな反射波が発生し,伝送特性が劣化する.この反射を抑圧することで伝送特性は大きく改善し,256QAMで8OAMモード多重の無線伝送ができた. 
(英) Much attention is paid to Orbital Angular Momentum (OAM) of electromagnetic wave to execute the multiplexing radio communication. There are a lot of reports about them. In this report, the results of field test of OAM mode multiplexing transmission in E-BAND is shown. The field test over the distance of 40m is performed using the E-BAND experimental equipment we developed. The antenna size for the OAM mode multiplexing transmission is large for the transmission distance, and the distance is the Fresnel region. Therefore large reflections occurred from the antenna aperture and they degrade the performance of OAM mode multiplexing transmission. When the reflections were removed, 8-OAM mode multiplexing transmission with 256 QAM was achieved.
キーワード (和) E帯 / OAM / 軌道角運動量 / 多重伝送 / / / /  
(英) E-BAND / OAM / orbital angular momentum / multiplexing transmission / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 451, AP2018-174, pp. 25-30, 2019年2月.
資料番号 AP2018-174 
発行日 2019-02-14 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2018-174

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2019-02-21 - 2019-02-22 
開催地(和) 住友電工(大阪製作所) 
開催地(英) Sumitomo Electric Industries (Osaka Works) 
テーマ(和) 企業特集,一般 
テーマ(英) Industrial Session, Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2019-02-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) E帯におけるOAMモード多重無線屋外伝送実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Field Test of Orbital Angular Momentum Mode Multiplexing Transmission in E-BAND 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) E帯 / E-BAND  
キーワード(2)(和/英) OAM / OAM  
キーワード(3)(和/英) 軌道角運動量 / orbital angular momentum  
キーワード(4)(和/英) 多重伝送 / multiplexing transmission  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平部 正司 / Masashi Hirabe / ヒラベ マサシ
第1著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) グェン トゥン / Nguyen Tung / グェン トゥン
第2著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 善久 竜滋 / Ryuji Zenkyu / ゼンキュウ リュウジ
第3著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮元 裕章 / Hiroaki Miyamnoto / ミヤモト ヒロアキ
第4著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 生田 耕嗣 / Koji Ikuta / イクタ コウジ
第5著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 英作 / Eisaku Sasaki / ササキ エイサク
第6著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
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講演者
発表日時 2019-02-21 14:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2018-174 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.451 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2019-02-14 


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