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講演抄録/キーワード
講演名 2019-02-01 10:50
Autoregressiveモデルに基づくBusy/Idle状態継続時間予測における継続時間履歴に基づくカテゴライズに関する一検討
田中佑典侯 亜飛田野 哲岡山大)・鈴木義規ATR
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抄録 (和) 周波数利用効率の向上のため,チャネルの利用状況に応じて複数の周波数帯を活用するコグニティブ無線技術が注目されている.これを実現するためにはチャネルのBusy/Idle状態継続時間の予測が必要となる.筆者らはこれまで,過去のBusy/Idle継続時間の長さに基づいてデータのカテゴライズを行った後にAutoregressive (AR)モデルを適用して今後のBusy/Idle継続時間の予測を行う手法の検討を行っている.本稿では,国内ターミナル駅において混雑時と閑散時に測定したデータに対し,カテゴライズを行う履歴の長さが予測精度に与える影響を評価する. 
(英) Predicting the channel spectrum (busy or idle) is one of important but challenging topic for a cognitive radio (CR) system which adaptively exploits multiple frequency bands to achieve high spectrum efficiency. We have already proposed a method to predict an upcoming busy/idle duration using autoregressive model with classification of date sequence by a history of busy/idle duration. In this paper, we evaluate the impact of the depth of the classification on the performance of the busy/idle length prediction in a railway terminal for both non-busy and busy hours.
キーワード (和) チャネル予測 / 実環境 / 継続時間カテゴライズ / ARモデル / / / /  
(英) Channel predication / Real environment / Categorization of busy/idle length / Autoregressive model / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 435, RCS2018-263, pp. 121-126, 2019年1月.
資料番号 RCS2018-263 
発行日 2019-01-24 (IT, SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SIP IT  
開催期間 2019-01-31 - 2019-02-01 
開催地(和) 大阪大学 中之島センター 
開催地(英) Osaka University 
テーマ(和) 無線通信のための信号処理,学習,数理,情報理論および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-01-RCS-SIP-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Autoregressiveモデルに基づくBusy/Idle状態継続時間予測における継続時間履歴に基づくカテゴライズに関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Categorization of Busy/Idle History for Autoregressive Based Busy/Idle Duration Prediction over Real Environmental Channel 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) チャネル予測 / Channel predication  
キーワード(2)(和/英) 実環境 / Real environment  
キーワード(3)(和/英) 継続時間カテゴライズ / Categorization of busy/idle length  
キーワード(4)(和/英) ARモデル / Autoregressive model  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 佑典 / Yusuke Tanaka / タナカ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 侯 亜飛 / yafei HOU / コウ アヒ
第2著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田野 哲 / Satoshi Denno / デンノ サトシ
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 義規 / Yoshinori Suzuki /
第4著者 所属(和/英) ATR 波動工学研究所 (略称: ATR)
ATR Wave Engineering Laboratories (略称: ATR)
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講演者
発表日時 2019-02-01 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-IT2018-56,IEICE-SIP2018-86,IEICE-RCS2018-263 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.433(IT), no.434(SIP), no.435(RCS) 
ページ範囲 pp.121-126 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2019-01-24,IEICE-SIP-2019-01-24,IEICE-RCS-2019-01-24 


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